【ダイエットビフォーアフター】デブ男が4ヶ月でシックスパックを手に入れるまでの話

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私は、4ヶ月で念願のシックスパックを手に入れて、8kgの減量に成功しました。

この記事では、シックスパックを手に入れるまでの経緯やダイエットにかかせないメンタルの保ち方などをご紹介します。

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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ダイエットを決意した理由

デブ生活が長かったせいか、私の感覚はちょっとマヒしていました。

毎年の健康診断で、体重が増えていることもウエスト周りが大きくなっていることも知っていました。「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせつづけていましたが、会社入社時から体重10kg増、ウエスト+10cmでメタボ基準値を超え。

でも周りに指摘されるまで、自分がデブだということは信じていませんでした。

そんなある日、妻から、うすら笑い気味の「お腹の肉がズボンにのってるよ」という衝撃の言葉を受けて、自分がデブであることを強烈に認識。

「このままだとやばい!!」と思い、ダイエットを決意しました。

太っていたときのコンプレックス

お風呂に入るとき、鏡に裸の自分がうつりますが、できるだけ見ないようにしていました。

太っている自分を認めたくないというか、見てしまうと自分に自信がなくなるというか、現実を突きつけられている感じがしたからです。

当然のことながら、夏にプールや海などへ行くこともほとんどなくなりました。

さらに、あまり買い換えなかった服はピチピチになってしまい、めっちゃダサかったです。

痩せていた頃に比べて、似合う服が減ってしまい、いつも同じような服ばかり着ていました。

子供の頃から太っていた?

昔から食べることが好きで、ご飯もめっちゃ食べていましたが、デブでもなくガリガリでもない感じでした。

子供の頃は、スポーツが好きで、毎日運動をしていたからかなと思います。

太り始めたのは社会人になり会社で働き始めてから

入社してすぐに重要なプロジェクトを任せてもらえて、やりがいのある仕事でしたが、やらなければいけない作業が多く、いつも遅くまで残業していました。

月の残業時間が100時間を超えたり、そのうえ休日出勤もあったりと、一気にストレスフルな生活に。

そのストレスのハケ口は、全て食欲に。

お腹を満たすことでストレスを解消していました。

残業後に、同僚と飲みにいくこともしばしばあり、例によって締めのラーメンまで平らげていました。

おまけにコンビニでスイーツやお菓子を買って食べるしまつ。

運動はろくにせず、休日は遊んで過ごしていました。

今考えると、太らないわけがない生活だったと思います(笑)

2020年11月から2021年2月までの4ヶ月間でシックスパックを手に入れた感想

自分じゃない誰かのものしか見たことがなかったので、驚きと嬉しさがハンパじゃなかったです。

体重はあまり気にしないようにしていましたが、毎日体重計にのることで、数字として結果が現れることに達成感を感じていました。

シックスパックを見つけた時は、すぐ写真を撮りました(笑)

そして、もう前のカラダに戻りたくないとも強く思いました。

食事制限はしていたのか?

高タンパク質、中炭水化物、低脂質」を意識した食事を心がけていました。

いろんな食材を試し、トライ&エラーの繰り返し。

その中で自分にあった食材を見つける楽しさを感じることができました。

1番の出会いは、オートミール!

ダイエットを開始してから毎朝、オートミールを食べています。そして、それは今でも続けています。

水分を少なめにすると、玄米のようになったり、多くするとお粥のようになります。

そこにいろいろなものを入れてアレンジして食べると、「オートミールうまっ!」って感じ。

気分によって味を変えられるのは自分に合っていました。

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運動はしていたのか?

会社に入った当初から、ほぼ運動はしない生活をつづけていましたが、友人に誘われてフルマラソンに3回出場しました。

フルマラソンに参加するときは、練習としてランニングをしていましたが、痩せる気配はまったくなし。

その経験から有酸素運動だけで痩せられないことは、身をもって理解していました。

ダイエット中は週4くらいで全身を鍛えるトレーニングをしていました。

ちなみに、有酸素運動はゼロ。

メンタルはどう保っていたか

「俺は絶対に変わるんだ!」という強い思いがあったのでメンタルは保てました。

つらいときは、シックスパックを手に入れた自分をイメージすると自然とがんばれました。

ちなみに携帯の待ち受けは、自分がなりたいカラダの画像にしてモチベーションを高めていました。

ダイエット成功後の周囲の反応

周囲からは「スリムになったな!」とか「仕上がってきてる」とか「どうやって痩せたの?」といった言葉をかけてもらうことが増えました。

また、親からも「社会人になって、太ってたから病気にならないか心配していたけど、安心した」と言われました。

たぶん違うと思いますが、ほんのちょっとだけ親孝行できたような気持ちになりました(笑)

ダイエットしてよかったこと

お風呂にはいるとき、鏡で裸を見れるようになったことで、自分に自信がつきました。

デブのころには、履けなかったスキニージーンズも似合うようになりました。
さらに、カラダが軽くなったので、歩くのも楽になった気がします。

身体への負担も減って、健康的なカラダになれてとても満足しています。

今年の夏は、プールで思いっきり遊びたいと思います(笑)

まとめ

太ってた頃の私は、とにかく意志が弱かった。

心のどこかでは変わりたいと思っているのに、自分と向き合うことから逃げていました。

それでも少しの変化を感じれば、もっと変わりたいと思える日が必ず来ます。

変わりたいと心から思うことが理想のカラダを手に入れる第一歩になると思います。

以上「【ダイエットビフォーアフター】デブ男が4ヶ月でシックスパックを手に入れるまでの話」という記事でした。

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