この記事を読めば『ヤセたければおしりを鍛えなさい』の重要な箇所のみを知ることができます。
個人的にはこの本にはあまり役に立つ情報がないので、他の関連本を読むことをおすすめはします。
普段は要点を15個にまとめていますが、この本は6個で十分でした。
書籍の紹介
【”美乳”も”美脚”も”美尻トレ”から】
本書は、フィットネストレーナーの経験がある松尾タカシ氏が日本初のおしり専門トレーナーとして、おしりの筋肉を鍛えることの重要性を紹介する1冊。
著者は、パリウッド女優にはおしりを重要視している人が多いのに、日本人は意識が低いと指摘しています。
また、「おしりを鍛えることで痩せることができる」と主張しています。
ただし、そこへの明確な根拠は本書からはあまり読み取れませんでした。
おしりを鍛えるトレーニングメニューはSTEP1〜STEP3にかけて紹介されています。
本書よりも有益な情報をもたらしてくれる本は多くあるので、他の関連書籍を読むことをおすすめします。
6個の要点まとめ
シニア世代の顧客のトレーニングで、いくら脚を鍛えてもヒザの痛みが解消されず、楽に歩けなかったが、集中的におしりを鍛えたら再び歩けるようになった
【おしりを鍛えるとウエストがくびれてくる】
美尻トレでお尻を鍛えることで、姿勢よく美しく歩けるようになります。同時におしり周辺の筋肉、骨格が整うため、背中からのヒップラインが上がり、ウエストが自然と細くなってきます。
【おしりを鍛えると関節や腰の痛みが改善される】
関節痛や腰痛は、本来使うべきではない筋肉に負担がかかり過ぎることで、関節や腰が悲鳴を上げている状態。おしりの筋肉をきちんと使って動けるようになると痛みは軽減。もちろん予防にも効果あり。
【おしりの常識:「おしり」を鍛えるとバストアップする】
おしりの大部分を占める「大臀筋」や「腸腰筋」は、背中の筋肉とつながっているため、ここを鍛えることで姿勢がよくなり、自然に胸が開きます。バストの位置も上がってキレイになるので、いいことずくめ。
【おしりの常識:ピラティスだけで完璧な「おしり」にはなれない!】
ピラティスでは、背骨や骨盤の位置を前へ倒れないようキープして動くのが基本。でもおしりの筋肉の進化には、骨盤を前傾させることが重要です。ピラティスだけではおしりは十分に鍛えられないのです。
【どうして「おしり」を鍛えると全身がヤセるの?】
おしりの筋肉は体の中で大きな筋肉だから。
実践|3つのポイント
①特になし
②特になし
③特になし
実践する必要があると思う情報はありませんでした
ひと言まとめ
おしりを鍛えることの重要性は認識しているが、「それだけで痩せられる」という意見には賛同できない。
根拠のない主張が多く、この本はオススメできない。
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