【ダイエット】痩せない人の20の特徴とNG行動|太る原因を知れば失敗しづらくなる

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「糖質制限しているのに痩せない」「毎日運動しているのになかなか痩せない」とお悩みではないでしょうか

これまで50冊以上のダイエット本を読み漁った結果、痩せない人の特徴がわかってきました

この記事では、痩せない人の20の特徴とNG行動を紹介しています

逆にいえば、これらをやめればダイエット失敗はしづらくなるので、自分が当てはまっていないか確認してみましょう

さかどん

この記事はこんな人におすすめ

・なかなか痩せられない

・ダイエットに失敗した

・痩せたのにリバウンドしてしまった

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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1.食べることでストレス解消している

仕事やプライベートで上手くいかないことがあってイライラしちゃうと、つい食べてしまうタイプです

イライラすると交感神経が優位になって、呼吸が浅く早くなり、血行も悪化。それを手取り早く解消できる方法が食べること

食べることで副交感神経が優位に切り替わるので、ストレスが和らぎます。でもお腹に脂肪はたまります

まずは大きく深呼吸し、食べること以外の方法でストレスを解消できないか考えてみましょう

さかどん

お気に入りの音楽を聞いたり、軽い運動をするとストレスの解消になりやすいよ♪

2.食べすぎ

ラーメンとご飯を一緒に食べたり、食後にポテチを1袋全部食べたりしてると痩せません

食べすぎ=デブという方程式を覚えておきましょう

こうゆうタイプの人はお腹いっぱいにならないと気が済まないのです

痩せたいのなら腹8分目で食事を終えることを覚えましょう

逆にいうと腹8分目に抑えるだけで、ある程度のところまでは痩せることができるでしょう

さかどん

食事の量を控えることは胃腸にも優しいよ♪

3.食前にお腹が空いていないことが多い

食前にお腹が空いていないということは、空腹感を感じていないということ

空腹感を感じていないということは、体はエネルギーを必要としていないんです

それなのに無理に食べてしまうとエネルギーが余ってしまい脂肪として体に蓄えられます

お腹は空いてないけど、お昼の時間になったから食べる。これはよく考えるとおかしなことです

正しくは、空腹感を感じたら食事をする

仕事の都合で食事の時間を選べない方も多いと思いますが、その場合は間食の量やタイミングを調整して、空腹感をコントロールするチャレンジをしてみましょう

【空腹感の種類】

  1. 生理的空腹
    人が生きていくうえで必要なエネルギーが不足してるための空腹
  2. 心理的空腹
    「イライラするから食べる」や「なんとなく食べたい」などの気持ちから起こる空腹

⭐️心理的空腹で食事をするのではなく、生理的空腹で食事をしましょう

さかどん

空腹感を感じたら食事をする。これを心掛けるだけで無駄に食べてしまうことを防げるよ♪

4.食事のバランスが悪い

人間が生きていく上で必要な栄養素は「タンパク質、炭水化物、脂質」で、これらは3大栄養素と呼ばれます

現在の日本食は、何も考えずに食べているとご飯や麺類などの炭水化物、揚げ物やスイーツなどの脂質を食べすぎてしまう傾向にあります

全ての栄養素をバランス良くとることが体に良いことは、誰もがわかっていることですが、実際はそうはいかないケースも

ダイエット初心者に覚えて欲しい栄養バランスは「高タンパク質、中炭水化物、低脂質です

さかどん

肉、魚、卵などのタンパク質は積極的に食べる

ご飯や麺類などの炭水化物はそこそこに食べる

揚げ物やスイーツなどの脂質は意識して控える

5.身の周りにいつも食べ物を置いている

「身の周りにいつも食べ物を置いている」「近くに食べ物がないと落ち着かない」

近くにあるとすぐに手を伸ばして食べてしまいます

食べ物はできるだけ遠くの引き出しの中に収納しましょう。出来るだけ取りづらいところに

取りづらいところに置いていれば、少しくらいお腹が空いても、取るの面倒だから食べるのやめようと思いやすくなります

それでも食べてしまう人は、家に食べ物をストックしないのも1つの手です

今は便利な時代なので、どうしても食べたかったら近くのスーパーやコンビニに買いに行くようにしましょう

さかどん

心理的ハードルを上げて、食べる意欲を下げよう

6.短期間で痩せようとする

短期間で痩せようとすると、極端な食事制限など無理なダイエットになってしまい、確実にリバウンドします

また、一気に痩せてしまうと筋肉まで落ちてしまいます。筋肉はエネルギーを消費してくれる大切な存在です

筋肉が落ちると基礎代謝が下がり、痩せづらく太りやすい体質になってしまいます

筋肉を落とさずに痩せるには、月に2〜3kgのダイエットが適切

そもそもデブになったのは長い年月をかけて、体に脂肪を溜めてきたからです

それを1週間やそこらで、痩せようというのは虫のいい話

ダイエットは長期戦です。時間をかけて、痩せていきましょう。結果的にそれがリバウンドのしづらいダイエットになります

さかどん

ダイエットは長期戦!短期間の無理なダイエットは体に負担をかけるだけ

7.料理が余ると、もったいなくて食べてしまうNG行動

料理が余ると、もったいなく感じてしまい、もうお腹いっぱいだけど食べてしまう

日本人の「もったいない精神」は世界に誇る素晴らしい精神ですが、ダイエットに関して食べ過ぎに繋がるので良くない考えになります

料理が余っても、勇気を持って残しましょう。冷蔵保存すれば、翌日でも食べられます

そもそも作る料理の量を減らしてみるのも効果的です

お財布にも優しくて、体にも優しいです

さかどん

ダイエットに「もったいない精神」は持ち込まない

8.代謝が悪い

厳しい食事制限をすると、体は命の危険を感じて少ないエネルギーでも生きていけるように、エネルギー節約モードになります

基礎代謝を下げる、つまり消費カロリーを下げてしまいます

MEMO

基礎代謝とは、人が生きているだけで消費するエネルギーのこと。
内臓の働きや呼吸などで使うエネルギー

すると、消費カロリーが摂取カロリーを下回ってしまい痩せることができないのです

極端な食事制限は逆効果だと知っておきましょう

さかど

代謝のことを考えるようになると、極端な食事制限がいかに無謀なことかわかるね

9.朝食を抜く

睡眠明けの体は、栄養不足の状態です

朝食を抜いてしまうと、脳のエネルギー補給ができないため、仕事や勉強のパフォーマンスが低下してしまいます

また、昼食のドカ食いにも繋がります

朝食を食べない人の多くは、夕食の食べすぎでお腹が空かないのです

夕食の量を少し減らしてみましょう。夕食後は寝るだけなので体もそんなにエネルギーを必要としていません

朝食を食べる習慣を身に付けましょう

さかどん

夕食を食べすぎている日本人はとても多い!

茶碗を小さいものに変えてみるなど、取組みやすいことからチャレンジしてみよう

10.ご褒美が多い

痩せない人はご褒美が多いです

「今日はウォーキング頑張ったから甘いもの食べる」「お昼は野菜しか食べなかったから、夜はカレーとアイスを食べよう」

そんなことで痩せれるわけがありません。カロリー収支的にはプラスになってしまいます

ご褒美はたまにで十分です。あなたは自分に毎日ご褒美をあげていませんか?

ご褒美を食べ物以外にしてみるのもいいアイデアです

例えば、欲しかった服を買ったり、アクセサリーを買ったり。あなた好みのご褒美を考えてみましょう

さかどん

食べ物以外の自分に合ったご褒美を見つけてみよう

11.早食い

早食いの人は、脳が満腹を感じるまでの間にたくさん食べてしまいます

よく噛むことを意識すれば、満腹中枢が刺激され食べすぎを防いでくれます

また食べ物を小さく噛み砕くことで、内臓の負担も軽くなり胃もたれを防ぎます

一口食べるごとに30回噛むことが理想的ですが、まずは10回噛むことを意識してみましょう

さかどん

一口食べるごとに箸を置くように意識することも効果的!

12.目標が漠然

ただ闇雲に痩せようとするのは効率的ではありません

具体的な目標を設定することはとても重要!

目標設定は、長期的なものと短期的なものに分けることがポイントです

いきなり途方もない目標を目指しても挫折してしまいます

短期的な目標を立てることで、今日やるべきことを意識しやすくなり、モチベーションも維持できます

例えば

長期的な目標:半年で10kg痩せる。ウエストはマイナス10cm!

短期的な目標:1ヶ月で2kg痩せる。ウエストはマイナス2cm!

さかどん

短期的な目標は、少し努力すれば達成できるレベルのものにしよう!
小さな成功体験が自信に繋がり、ダイエット継続を後押ししてくれる

13.計画性がない

計画性がない人は、スーパーなどで美味しそうな物を見ると予定外でも買ってしまいます

また仕事帰りに、明日の朝に食べる用として買ったパンやおにぎりを、その日のうちに食べてしまいます

計画性を身につけるために、その日に食べるものをリスト化してみてはどうでしょう

基本的にリストに書いたものだけを食べて、書いていないものは明日のリストに書いて明日食べる

計画的に考えることは、食事管理の基本になります

さかどん

偶然食べたいものを見つけても、自分の計画にないから今日はやめておこうと思たら1人前!その食べたいものは明日食べるように計画しよう。計画的にやれば食事管理はやりやすくなるよ♪

14.太っている自覚がない

痩せたいと言っているのになかなか痩せない人の中には、自分が太っていることを自覚していない人もいます

「顔はそんなに悪くないから」「おしゃれな服でカバーできるから」など

ただ本気で痩せたいなら、まずは自分が太っていることを自覚することから始めましょう。

今の自分を受け入れたうえで、なりたい自分を想像してみるとダイエットのモチベーションがグッと高まります

さかどん

今の自分を受け入れることから逃げないようにしましょう。未来の自分を変えられるのは、今の自分だけ!

15.趣味がない

趣味があれば、強い熱意や気持ちをそちらに向けることができますが、ない人は食べることに執着しがちです

時間があれば、とりあえず食べてしまいます

少しでも楽しい、面白いと思えることを見つけることは人生を豊かにしてくれますし、食への執着を和らげてくれます

自分に合った趣味を見つけてみましょう

さかどん

趣味が食べることなのは悪い趣味ではないですが、痩せたいならばおすすめしません

16.なんでも後回し

痩せられない人は、ダイエットを始めようと思っても「今週は飲み会があるから来週からにしよう」と後回しにしがちです

後回しにすると、痩せると決めた気持ちを忘れてしまい結局ダイエットせずに終わってしまいます

今日ダイエットをすると決めたなら、今日からダイエットは始めましょう!

さかどん

思い立ったらすぐ行動に移そう!

17.菓子パンをよく食べる

菓子パンは驚くべき高カロリーで砂糖の塊とも言える食べ物です

菓子パンのほとんどがたった1個で500キロカロリーを超える高カロリー食品

体に良い栄養素は全くないと断言できるくらい体に優しい成分は含まれていません

菓子パンではなく、白米を積極的に食べることをおすすめします

白米はビタミン・ミネラルなどの微量栄養素も摂取でき、体に優しい食品です

さかどん

菓子パンではなく白米を食べよう!

18.忍耐力がない

忍耐力がない人は、嫌なことがあるとすぐに食に走ってしまい、少しの空腹感も我慢できません

順調に痩せていても、少し嫌なことがあるだけで、「もういいや」っと投げやりになって食べてしまいます

そして待っているのはリバウンド!

我慢することは簡単ではありませんが、忍耐力の重要性は認識しておきましょう

さかどん

忍耐力とは耐え忍ぶこと!

19.筋トレをしてない

筋トレをせずに食事制限をすると、脂肪だけでなく筋肉まで落ちてしまいます

筋肉が落ちると代謝が下がって痩せづらくなるので、筋トレが必要です

女性の中には筋肉ムキムキになることを心配される方もいますが、ホルモンの関係で男性のようにムキムキにはなれません

女性でムキムキになるためには、死ぬほど鬼のような努力が必要なので安心してください

簡単に始められる自重トレーニングからスタートしてみましょう!

【おすすめ自重トレーニング】

  • 腕立て伏せ
  • スクワット
  • ニートゥチェスト

さかどん

筋トレもダイエットも継続するが最も重要!

20.姿勢が悪い

現代人はスマホの影響で姿勢が悪い人が増えてきています

悪い姿勢のまま生活していると肋骨や骨盤が歪み、内臓が下がってしまい見た目も悪くなります

また筋肉も衰えてしまうため代謝が下がります

ちょっと意識するだけで、姿勢は改善できますので心がけてみましょう

さかどん

姿勢は意識しないと、どんどん悪くなってしまうので要注意!

以上、「【ダイエット】痩せない人の20の特徴とNG行動|太る原因を知れば失敗しづらくなる」という記事でした。

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