【筋トレ】IH式トレーニングの食事編|栄養学は根拠のない学問である 【井上浩選手の考え方】

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さかどん
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この記事はこんな人におすすめ

  • トップビルダー井上浩選手の食事を知りたい
  • なぜ栄養学は根拠のない学問と主張するのか気になる

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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井上選手の食事〜日本クラス別選手権を優勝するまで〜

まずは井上選手がトレーニングを始めてから日本選手権で優勝するまでの食事から紹介します

タンパク質と炭水化物を勘違いしていた

トレーニングを開始した当時は、自宅トレーニングから始めたこともあり、食事について誰かから教わることもなく、情報も少なかったそうです

そうした中で

筋肉をつけたければ、炭水化物を摂れば良い

お米こそが筋肉の源だ

という思い込みをしてしまったそうです

「タンパク質」がなにかの間違いで「炭水化物」になってしまったというのです。

さかどん
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共通点は、最初の2文字「たん」だけですね(笑)

今では考えられない勘違い

当時はそれを信じて「お米」をひたすら食べまくったそう

プロテインはもちろん、肉類なども特に意識してなかったそうです

それでも、トレーニングがしっかりやっていたおかげで筋肉は発達し、日本クラス別選手権で優勝してしまったそうです

優勝後に賞品としてもらったプロテインを飲み始めたそうですが、あまり効果を感じなかったとか

この経験から井上選手は

食事よりもトレーニングのほうが重要

と確信するようになったそうです

タンパク質はたくさん摂取しなくても、身体は大きくなる

プロテインや肉類をほとんど摂取しなくても、日本クラス別選手権で優勝できる身体になれた理由

それは

人間が雑食動物だから

井上選手はそう答えています

これだけでは、よくわからないと思うので説明していきます

肉食動物より草食動物のほうが巨大

恐竜の時代も現代も、肉食動物より草食動物のほうが巨大って知っていましたか?

恐竜の時代

恐竜の時代で最大の肉食恐竜は「ティラノサウルス」

そして最大の草食恐竜は「アルゼンチノサウルス」といわれています

それぞれのスペックを比較してみると

長さでは約3倍、重さでは10倍以上も草食恐竜のほうが巨大です

現代

現代の代表的な肉食動物といれば

  • ライオン
  • トラ
  • チーター

が思いつきます

草食動物でいえば

  • ゾウ
  • カバ
  • キリン

動物園でもよく見かけますよね

これらを比較すると、やはり

肉食動物 < 草食動物

さかどん
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確かに草食動物のほうが大きい傾向ですね

なぜ肉を食べない草食動物のほうが巨大なのか

脳学的な答えは

お腹の中で食物連鎖を起こしているから

わかりやすく説明すると

草食動物が葉っぱを食べる

お腹の中にいるバクテリアが葉っぱを分解・吸収して成長する

そのバクテリアを宿主である草食動物がタンパク源として吸収する

草食動物が巨大になる

つまり、草食動物は葉っぱを食べることによって、お腹の中にいるバクテリアを培養して栄養源にしているんです

これが草食動物が肉を食べなくても大きくなる理由です

人間は雑食動物

ぼくら人間は雑食動物です

お肉、野菜も食べる、いわば肉食動物でもあり、草食動物でもある

そのため、人間は先ほど説明した草食動物の能力も持ち合わせているのです

さかどん
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ベジタリアンが、その代表例

彼らは肉を食べず、野菜を食べて生きている

ゆえに、

タンパク質を摂取しなくても、人間は雑食動物だからトレーニングをしっかりすればでかくなれる

ということになります

井上選手の食事〜現在〜

現在の井上選手の食事は、こんな感じだそうです

一般的に想像するビルダーの食事って、1日6回くらい肉や卵を食べるイメージされる方が多いと思いますが、ぜんぜん違いますよね

朝、エビマヨおにぎり1個だけだし、お昼に至っては食べないという

夕方のプロテインを除くと、まともな食事は1日2食になります

さかどん
さかどん

トレーニング中もトレーニング前後もプロテインを飲まないことに驚きました

1日3食たべる必要はない

井上選手は1日に3食たべる必要はないといいます

理由は、もともと1日2食の食習慣だったから

昔は1日2食だった

日本でも江戸時代後期までは1日2食が一般的でした

しかし、あの有名な発明家のエジソンによって1日3食の世界に変わったのです

エジソンの発明したものに

  • コーヒーメーカー
  • トースト

があります

そしてこれらをたくさん売るために

「人々よ、私が作ったコーヒーメーカーでコーヒーを入れ、トースターでパンを焼いてブレックファースト(Breakfirst)という朝食習慣を始めませんか?」

こうした広告宣伝文句によって、世界中に朝食文化が広まっていきました

世界中に朝食習慣が広まった理由の1つに経済効果を狙ったの各国の思惑も後押ししたようです

それまで1日2食だったのが、3食になるということは、食料の流通量が1.5倍なります

これは経済効果が抜群ということです

似たようなところだと、バレンタインにチョコレートをあげたり、節分に恵方巻を食べるのは、チョコレートメーカや寿司屋が裏で暗躍しているからですよね

さかどん
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エジソン最大の発明は「朝食という食習慣」なのかもしれないね

栄養学は根拠のない学問

井上選手は

栄養学は根拠がない学問

経済を回すために存在しているだけ

とバッサリ切り捨てています

例えば、どんな高カロリーなものを食べても、朝から下痢をし続けていれば、身体には吸収されることはありません

しかし、栄養学では口に食べ物を入れた時点でカウントしてしまい、その先の吸収というところまで追いかけて考えないのです

これでは実態とは異なってしまいます

栄養学ではギャル曽根が太っていない理由を説明できない

大食いのギャル曽根は異常な高カロリー食を食べていますが、太っていません

理由は簡単で、食べたものを腸で吸収できず、便として排出しているからです

しかし、この現象を栄養学では説明することができません

なぜなら、栄養学は口に食べ物を入れた時点でカロリーをカウントしてしまうからです

これらの理由から井上選手は

栄養学は根拠のない学問で、栄養学を利用して商売する、つまり経済を回すための存在する学問

主張されています

さかどん
さかどん

井上選手の考えを聞いて、栄養学に対する見方を改める必要性を感じました

以上、「【筋トレ】IH式トレーニングの食事編|栄養学は根拠のない学問である 【井上浩選手の考え方】」という記事でした

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