【筋トレ】NSCA認定パーソナルトレーナー資格取得を目指して勉強開始|まず始めにやったこと|経過報告

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さかどん
さかどん

NSCA認定パーソナルトレーナーの資格取得を目指します!

NSCA(National Strength & Conditioning Asociation)はトレーニング分野に携わる人々に情報と活動の場を与えることを目的とした会員制の非営利教育団体です。

「NSCA認定パーソナルトレーナー」は健康と体力のニーズに関して、評価・動機づけ・教育・トレーニングやコンディショニング全般の指導を行う、優れた専門的能力をもつ人材を認定する資格です。

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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資格取得を目指す動機

もうすぐ筋トレを始めて丸2年経つのですが、これまでのトレーニングは本やYoutubeなどで学びながらやってきました。

このタイミングで理論的にトレーニングについて学ぶことは、今後もトレーニングを続けていく上で、きっとプラスになるだろうと考えました。

そこでNSCA認定パーソナルトレーナーの資格取得を目指して勉強する過程で得られる神経筋生理学、バイオメカニクス、栄養学、プログラムデザインなどの見識を体系的に身に付けることにしました。

まず始めにやったこと

とりあえずやったこと

  1. NSCAに入会
  2. 公式のテキスト「NSCAパーソナルトレーナーになるための基礎知識 第2版」と「NSCA-CPT受験用問題集セット」を購入
  3. 「NSCAパーソナルトレーナーになるための基礎知識 第2版」をとりあえず、全ページ読むことを開始

勉強経過報告

1日目

「NSCAパーソナルトレーナーになるための基礎知識 第2版」は全731ページで第1章〜第25章まである分厚い本です。この厚みはハリーポッターの本を読んだとき以来のです。

初日は

  • 第1章「筋系、神経系、骨格系の構造と機能」
  • 第2章「心肺系とガス交換」

を読破しました。

進捗ページ:28/731ページ 

進捗率:4%

2日目

2日目は

  • 第3章「生体エネルギー機構」

を読破しました。

進捗ページ:44/731ページ 

進捗率:6%

要点アウトプット

減量中にトレーニング重量が落ちる理由

減量中にトレーニング重量が落ちてしまう理由の1つは、炭水化物摂取量が減るた

ATPエネルギー供給機構は3つ

  1. ホスファンゲン機構・・・無酸素性機構、酸素を必要としない
  2. 解糖系・・・2タイプあり、速い解糖と遅い解糖がある。どちらも無酸素性機構
  3. 酸化機構・・・有酸素機構、酸素を必要とする

※解糖系は筋に蓄えられたグリコーゲン、血中に運ばれたグルコース(ブドウ糖)といった炭水化物を分解しATPを産生する。

レジタンストレーニング時は主に速い解糖系によって、ATPエネルギーが供給されます。

MEMO

ATP(アデノシン三リン酸)は、筋活動に直接利用できる唯一のエネルギー源。

減量中は普段より摂取カロリーを抑えるため、炭水化物摂取量を減らすことが一般的です。

炭水化物摂取量が減ると血中のグルコースを減るため、結果としてATPが不足し、トレーニング中の筋出力が落ちる、つまりトレーニング重量が落ちるのです。

筋グリコーゲンの補充に必要な炭水化物摂取量

『回復期における筋グリコーゲンの補充は、運動後の炭水化物摂取量に関係している。運動後2時間おきに体重1kgあたり炭水化物0.7〜3g摂取した場合には十分な補充がなされるようである。十分な炭水化物が摂取された場合には、24時間以内に筋グリコーゲンは完全に補充される。』

体重60kgの場合

60kg×0.7g=49g

よって49gの炭水化物を運動後2時間おきに摂取することになります。

炭水化物49gはどれくらいかというと、茶碗1杯のご飯で炭水化物60g。

少なめの茶碗一杯くらいが炭水化物49gですね。

これを2時間おきに24時間だと12回なので、

49g×12回=588g/日

従って筋グリコーゲンを十分に回復するには、1日に茶碗10杯のご飯を食べる必要があるということ。

これって結構な量ですよね。

毎日休みなく筋トレしている人は、筋グリコーゲンが十分に回復できず最大筋力を発揮できていない可能性がありますね。

以上、「【筋トレ】NSCA認定パーソナルトレーナー資格取得を目指して勉強開始|まず始めにやったこと|経過報告」という記事でした。

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