【独学】NSCA-CPT資格勉強問題集|レジスタンストレーニングの注意点編その1

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NSCA-CPTの資格取得勉強用として練習問題をまとめました。

今回は、レジスタンストレーニングの注意点編その1です。

さかどん
さかどん

各回答の最後に、教科書(NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識)の参照ページを記載しています。

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SAKA

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NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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レジスタンストレーニングの注意点編 |

各種目について、それぞれの項目について答えよ

背中のトレーニング種目の注意点

Q1.ベントオーバーロウの一般的な誤りはどれか?

①スタンスは肩幅で、膝を若干曲げる

②肘関節が十分に伸ばされるまでバーを下ろす

③上体の反動を使ってバーベルを挙上する

A1.③

ベントオーバーロウの一般的な誤りは

  • 上体の反動や肩の動きを使ったり、体幹あるいは膝の伸展、手による巻き上げを伴ってバーベルを挙上する
  • エクササイズ中に上背部が丸くなる(背中をまっすぐにした状態が保持できない)

P317参照

Q2.ベントオーバーロウのグリップは?

①プロネイティッドグリップ

②スピネイティッドグリップ

③ニュートラルグリップ

A2.①

P317参照

Q3.ベントオーバーロウの正しい行い方はどれか

①目線を上に向ける

②体幹をしっかり保持し、膝を若干曲げたままバーベルを胸下部へ引き上げる

③下ろす時は、肘が伸び切る前に切り返して上げる

A3.②

目線は足よりやや前方にむける

肘が伸びきるまでバーベルを下ろす

P317参照

Q4.ラットプルダウンのグリップはどれか

①プロネイティッドグリップ

②スピネイティッドグリップ

③ニュートラルグリップ

A4.①

オープングリップ(サムレスグリップ)でバーを握ることは一般的な誤り。

P318参照

Q5.ラットプルダウンでバーを下ろす位置は?

①目

②鎖骨

③腹部

A5.②

バーは鎖骨あるいは胸上部につける

P318参照

Q6.ラットプルダウンの一般的な誤りはどれか

①下ろす動作で、体幹を屈曲させる

②肩幅より広めにグリップを握る

③上体をわずかに後傾させる

A6.①

一般的な誤りは

  • 下ろす動作段階において、腹部の筋の収縮や体幹の屈曲を伴ってしまう
  • 上げる動作段階において、肘が十分に伸展していない
  • バーを首の後ろのほうへ引き下ろす

P318参照

Q7.ラットプルダウンの正しい行い方はどれか?

①下ろす動作で、体幹を屈曲させる

②上げる動作で肘を完全に伸展させる

③マシーンに向かって座り、大腿部をパッドの上に置き、両方の足裏を床につける

A7.②

マシーンに向かって座り、大腿部をパッドのに置き、両方の足裏を床につける

P318参照

Q8.ロープーリー・シーティッドロウのグリップはどれか

①プロネイティッドグリップ

②スピネイティッドグリップ

③オルタネイティッドグリップ

A8.①

P319参照

Q9.ロープーリー・シーティッドロウの一般的な誤りはどれか

①胸部に向かってハンドルを引く

②前方への動作段階において、体幹を前傾させる

③後方への動作段階において、体幹を垂直する

A9.②

前方への動作段階でも、体幹は垂直に保持する

P319参照

Q10.ロープーリー・シーティッドロウの正しいやり方はどれか

①後方への動作段階に、膝関節・足関節を底屈(伸展)させる

②後方への動作段階に、上体の反動動作あるいは後傾を行う

③後方への動作段階に、ハンドルを腹部につける

A10.③

ロープーリー・シーティッドロウの一般的な誤りは

  • 後方への動作段階において、上体の反動動作あるいは後傾を行う
  • 後方への動作段階において、体幹へ向かってハンドルを巻き上げる
  • 前方への動作段階において、体幹を前傾させる

P319参照

上腕二頭筋のトレーニング種目の注意点

Q11.バイセップスカール(バーベル)のグリップはどれか

①プロネイティッドグリップ

②スピネイティッドグリップ

③ニュートラルグリップ

A11.②

肩幅あるいは肩幅より少し広めにスピネイティッドグリップで握る

P321参照

Q12.バイセップスカール(バーベル)のスタンスはどれか

①腰幅

②肩幅

③肩幅より広い

A12.②

膝を若干曲げたまま、両足は肩幅にひらく

P321参照

Q13.バイセップスカール(バーベル)の正しいやり方は?

①バーを上げやすくするために、上体の反動を使う

②肩から4〜6インチ(10〜15cm)以内のところにバーベルが上がるまで肘を屈曲する

③下ろす動作段階の最終局面で、肘を屈曲させたままにする

A13.②

P321参照

Q14.バイセップスカール(バーベル)の一般的な誤りはどれか

①肘を両脇から離す

②開始姿勢は膝を若干曲げ、両足は肩幅、肘を十分に伸ばす

③開始姿勢で上腕部は、体幹の横の位置で、床に対して垂直になるようにする

A14.①

バイセップスカール(バーベル)の一般的な誤りは

  • バーベルを上げやすくするため、上体の反動を使う、肩をすくめる、体幹を進展する、膝を進展する、バーベルの動きに反動をつける、つま先に体重をかける、といったことを行う。
  • 肘を両脇から離す
  • 下ろす動作段階の最終局面において、肘を屈曲させたままにする
  • バーベルを大腿部で跳ね上げて反復を容易にする

P321参照

Q15.マシーン(プリチャー)・バイセップスカールの正しいやり方どれか

①上げる動作段階で、上腕をパッドから離す

②上げる動作段階で、上体を後傾する

③上げる動作段階で、顔か肩から4〜6インチ(10〜15cm)以内のところにハンドルが上がるまで肘を屈曲する

A15.③

P323参照

Q16.マシーン(プリチャー)・バイセップスカールの一般的な誤りはどれか?

①下ろす動作段階で、シートから身体が離れる

②下ろす動作段階で、ゆっくり肘を伸ばしながら開始姿勢に戻る

③下ろす動作段階で、体幹、上腕はパッドにしっかりと当てたままにする

A16.①

マシーン(プリチャー)・バイセップスカールの一般的な誤りは

  • 上げる動作段階で、上腕をパッドから離す
  • 上げる動作段階で、上体を持ち上げる、あるいは後傾させる
  • 下ろす動作段階で、シートから身体が離れる
  • 下ろす動作段階の最終局面で、肘を屈曲させたままにする

P323参照

上腕三頭筋のトレーニング種目の注意点

Q17.ライイング・トライセプスエクステンションのグリップ幅はどれか

①15cm

②30cm

③45cm

A17.②

プロネイティッドグリップにより30cm(約12インチ)の幅でバーを握る

P324参照

Q18.ライイング・トライセプスエクステンションの正しいやり方はどれか

①動作中に、上腕が床と垂直な上体を保てない

②下ろす動作段階で、バーベルが頭あるいは額に触れる位置まで下ろす

③動作中に肘は横に広がる

A18.②

P324参照

Q19.ライイング・トライセプスエクステンションの誤ったやり方はどれか

①下ろす動作段階で、肘をゆっくり曲げていき、腕の長さに応じてバーベルを鼻、目、あるいは頭頂に下ろす

②上げる動作段階で、肘が十分に伸びきるまで、バーベルを上方に押し上げる

③上げる動作段階で、背中を弓なりに反らす

A19.③

ライイング・トライセプスエクステンションの一般的な誤りは

  • 動作中に肘が横に広がる
  • 上腕が床と垂直な状態を保てない
  • 上げる動作段階で、背中を弓なりに反らす、あるいは臀部がベンチから離れる

P324参照

Q20.トライセプスプッシュダウンのグリップはどれか

①プロネイティッドグリップ

②スピネイティッドグリップ

③オルタネイティッドグリップ

A20.①

プロネイティッドグリップにより約6〜12インチ(15〜30cm)の幅でバーを握る

P326参照

Q21.トライセプスプッシュダウンの正しいやり方はどれか

①エクササイズ中に顔が横を向く

②下ろす動作段階で、両肘を強く固定する

③下ろす動作段階で、肘が伸びきるまで、バーを押し下げる

A21.③

P326参照

Q22.トライセプスプッシュダウンの一般的な誤りはどれか

①下ろす動作段階で、体幹が屈曲する

②エクササイズ中の姿勢は、肩を後ろに引き、体側に上腕および肘をつけ、腹筋を緊張させたままにする

③上げる動作段階で、体幹、上腕、および膝は同じポジションを保持する

A22.①

トライセプスプッシュダウンの一般的な誤りは

  • 両肘が体幹から離れる(下ろす動作段階における後方あるいは上げる動作段階における前方への動き)
  • 下ろす動作段階で、体幹が屈曲する
  • 下ろす動作段階で、両肘を強く固定する
  • エクササイズ中、顔が横を向く

P326参照

下腿部のトレーニング種目の注意点

Q23.マシーン・スタンディングカーフ(ヒール)・レイズの正しいやり方はどれか

①開始姿勢は、つま先をまっすぐに前方に向けた状態で、母指球をマシーンのステップの端にのせる

②反動を使って動作を反復する

③上げる動作でステップに対し親指側あるいは小指側に力がかかるように、足首を内側あるいは外側に動かす

A23.①

P327参照

Q24.マシーン・スタンディングカーフ(ヒール)・レイズの一般的な誤りはどれか

①下ろす動作段階で、膝が屈曲する

②上げる動作段階で、十分に足関節を底屈する

③体幹をまっすぐにし、足は互いに平行に保ち、膝は伸展した姿勢を保持する

A24.①

  • マシーン・スタンディングカーフ(ヒール)・レイズの一般的な誤りは
  • 上げる動作段階で、ステップに対し親指側あるいは小指側に力がかかるように、足首を内側、外側に動かす
  • 下ろす動作段階で、膝が屈曲する、あるいは上げる動作段階で膝が伸展する
  • 反動を使って動作を反復する

P327参照

Q25.マシーン・シーティッドカーフ(ヒール)レイズの一般的な誤りはどれか

①開始姿勢はシートにまっすぐ座り、大腿が床と平行になるように膝および大腿下部をパッドの下に置く

②上げる動作段階で、ステップに対して親指側に力がかかるように内側に動かす

③下ろす動作段階で、かかとをゆっくり下ろす

A25.②

マシーン・シーティッドカーフ(ヒール)レイズの一般的な誤りは

  • 上げる動作段階で、ステップに対し親指側あるいは小指側に力がかかるように足首を内側あるいは外側に動かす
  • 反動を使って動作を反復すようとする

P327参照

胸部のトレーニング種目の注意点

Q26.フラット・バーベルベンチプレスのグリップはどれか

①プロネイティッドグリップ

②スピネイティッドグリップ

③オルタネイティッドグリップ

A26.①

肩幅より少しひろめで、プロネイティッドグリップでバーベルを握る

P328

Q27.フラット・バーベルベンチプレスの正しいやり方はどれか

①開始姿勢は、5ポイントコンタクトを保持し、ベンチ上で仰臥位をとる

②下ろす動作段階で、前腕は床に対して前傾させて、バーベルを下ろす

③上げる動作段階で、バーベルを胸の上で跳ね上げる

A27.①

P328

Q28.フラット・バーベルプレスの一般的な誤りはどれか

①開始姿勢で、肘を完全に伸ばして、バーベルを胸の上にもっていく

②下ろす動作段階で、胸のほぼ乳頭の位置に触れるまで、バーベルを下ろす

③上げる動作段階で、殿部をベンチから浮かせて上げる

A28.③

フラット・バーベルベンチプレスの一般的な誤りは

  • 上げる動作段階で、バーベルがスティッキングポイントを通過しやすくするために、バーベルを胸の上で跳ね上げる
  • 殿部をベンチから浮かす
  • 動作中に、頭部をベンチから浮かす

P328参照

Q29.フラット・ダンベルフライのグリップはどれか

①プロネイティッドグリップ

②スピネイティッドグリップ

③ニュートラルグリップ

A29.③

開始姿勢では、胸の上もしくは、それに近い位置でバンベルをニュートラルグリップでもつ

以上「【独学】NSCA-CPT資格勉強問題集|レジスタンストレーニングの注意点編その1」という記事でした。

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