【筋トレ】予算別おすすめトレーニングシューズ6選|コスパ最強はこれ!ジムで筋トレをするなら最適な靴を選ぼう【初心者】

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筋トレにおすすめのトレーニングシューズを知りたい、最適なシューズを選んでトレーニング効果を高めたいとお悩みの方はいませんか?

今回の記事では、筋トレ用シューズの選び方、予算別おすすめトレーニングシューズを紹介しています。

さかどん
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この記事は以下のような人におすすめ!

・トレーニングシューズを探している

・ジム初心者さん

・トレーニング効果を高めたい

さかどん
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ちなみに私も筋トレ始めたばかりの頃、ランニングシューズでやっていましたが、足袋靴にシューズを変えてから一気に成長できました。現在のBIG3 MAXは

ベンチプレス :115kg

スクワット:136kg

デットリフト:150kg

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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筋トレの効果を高めたいなら!

ジムでトレーニングをしていると、ランニングシューズを履いてトレーニングされている方を見かけます。

カラダの体操やランニングが目的であれば良いと思います。

ただし、あなたが筋トレをしているならば、ウェイトトレーニングに適したトレーニングシューズを使うことをオススメします。

ランニングシューズをオススメしない2つの理由

ランニングシューズをオススメしない理由は2つあります。

  1. 強く踏ん張れない
  2. 怪我のリスクが高まる

ランニングシューズは、長時間走ることを前提として作られているので靴底のクッション性が高いです。

このクッション性がウェイトトレーニングをする場合、デメリットになってしまいます。

クッション性が高いとスクワットなどのバーベル種目をする時に、靴底がグニャっと変形してしまい足元が不安定になります。

すると強く踏ん張ることができないため、筋トレの大原則である高重量のトレーニングをすることができず、結果的に非効率なトレーニングになってしまいます。

また足元が不安定なままトレーニングを続けると、怪我のリスクが高まります。

筋トレ用シューズの選び方

筋トレ用シューズ選びのポイントは2つです。

  1. 靴底の堅さ
  2. グリップ力

靴底の堅さ

靴底が堅ければ、靴底の沈み込みが少なく安定するので、力を無駄なく発揮することができます。

力を無駄なく発揮することができれば、結果的に高重量のトレーニングをすることができるので、筋トレの効果を高めることができます。

グリップ力

ウェイトトレーニングは、重量のある負荷を掛け、足で踏ん張る必要があります。地面をしっかり足で踏ん張るには、足の指でしっかり地面を掴むことができることが重要です。

ここでのグリップ力とは「しっかり固定する」という意味を持ちます。つまり、足がぐらつかないようにすることです。

このグリップ力が高ければ、安定したフォームでトレーニングすることができるので、怪我のリスクを下げられます。

予算別おすすめトレーニングシューズ6選

オススメする6つのトレーニングシューズは
①靴底の堅さ
②グリップ力
を満たしたシューズです。

予算1000円以下

①足袋靴 HEIGI

【価格】693円〜

・足袋靴は靴底が薄くて堅いので、全力で床を踏ん張ることができます。

・アッパー素材は綿で通気性が良いので夏でも蒸れません。

・私は普段靴のサイズ27cmで足袋靴も同じサイズを履いていますが、フィット感はバッチリです。

・靴底は合成底でグリップ力も高いので、フォームも安定します。

・履く時も履きやすく、脱ぐ時もストレスなく脱ぐことができます。

・唯一の欠点はあんまり見た目がカッコよくないところ

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予算5000円以下

②フットサルシューズ TOQUE 6 【アシックス】

【価格】4379円〜

・素足感覚を求めて開発されたシューズなので、床を掴む感覚を感じることができます

・靴底も薄くて堅いのでしっかりと踏ん張ることができます。

・フットサルシューズなだけにグリップ力はお墨付き!

・従来のモデルよりマイクロファイバーの採用したことでフィット性が向上しています。

・5色のカラーバリエーションがあり、デザインがかっこいい!

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③ベアフットシューズ 【SAGUARO】

【価格】3280円〜

・ベアフット(Barefoot)とは「裸足・素足」の意味。靴底が堅く筋トレ向き

・「裸足のように歩くことで、人間の足自体が持つバランスを取る力や蹴り出す力を引き出す」という考えで作られています。

・超軽量:一つ靴の重さはわずか136g

・簡単にバッグの中に入れることができます。

・つま先部分が広く設計されているので幅広い足の方におすすめです。

・高品質なラバーソールを採用しており、滑り止め機能抜群!

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予算1万円以下

④オールスターライトOX 【converse】

【価格】6430円〜

・コンバーススニーカのオールスターライトOXも靴底が堅く、トニーニングシューズに向いています。

・見た目がカッコイイよく、ジムで誰かと被ることもないでしょう。

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⑤レスリングシューズHVC 【アディダス】

【価格】5480円〜

・レスリングシューズも靴底が堅く筋トレ向き

・優れたグリップ力を誇るメンズ用レスリングシューズ。

・マット上の反発性が追求されているので、筋トレ時もより高重量を扱えます。

・シューレースを覆う面ファスナー式ストラップにより、足首をしっかりと固定し怪我防止

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予算無限大(とにかく良いモノが欲しい)

⑥スクワットシューズ ROMALEOS 3XD 【ナイキ】

 【価格】32980円〜

・スクワットシューズはパワーリフティング選手に人気のあるスクワットに特化したシューズ

・つま先よりかかとが上がっているため、足首の柔軟性があまりない人は深くしゃがみやすくなります。

・スクワットシューズを履いて、かかとが高くなると相対的に膝下が長くなるため、スクワットに有利な体型が作れます。

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結局1番オススメはどれ?コスパ最強はこれ!!

あなたが筋トレ初心者ならば、1番オススメは足袋靴です!

理由はウェイトトレーニングに必要な性能を備えており最も安くてコスパ最強だから!

足袋靴に物足りなさを感じるくらいの筋トレ上級者になったら、またその時に次のシューズを探すのがベターだと思っています。

私自身、足袋靴を2年近く愛用していて、BIG3も順調に伸びているのでしばらくは、足袋靴を使い続けるつもりです。

足袋靴 HEIGI

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以上、筋トレ】予算別おすすめトレーニングシューズ6選|コスパ最強はこれ!ジムで筋トレをするなら最適な靴を選ぼう【初心者】という記事でした。

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