【DIY】自作の棚をトイレに設置して収納力UP

スポンサーリンク

この記事では、自作の棚をトイレに設置する方法を写真付きで解説しています。

今回は便器の上にスペースがあいていたので、そこに自作の棚を設置しました。

  • 簡単にトイレの収納力UP
  • 材料代は500円!

トイレの収納で困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

\ビフォーアフター/

スポンサーリンク
この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

SAKAをフォローする

リフォーム前のトイレの様子

実は、今回の作業場となるトイレは以前にリフォームしています。

当時は壁紙も汚れていて、クッションフロアも好みの色味ではなかったので、内装業者さんに依頼してリフォームしました。
費用は、1.5万円くらいだったと思います。

リフォーム内容は

  • 手摺とタオル掛けの撤去
  • 壁紙交換
  • 床のクッションフロア交換

その時の写真を参考に紹介しておきます。

このリフォームで自分好みの雰囲気にはなりました。

ただトイレットペーパーや掃除用具を収納するスペースがなく不便。

そこで便器の上にあるスペースを利用して収納棚を設置することにしました。

自作の棚を設置するために用意したもの

板材

ホームセンターで丁度いい大きさの板材がアウトレットセールされていたので300円ほどでゲット。

塗装するつもりだったので、素材は気にせず買いました。

またトイレットペーパーや掃除用具を置く予定だったので、厚み12mmの板材を選びました。

塗料(水性塗料と油性塗料から選ぼう)

  1. 水性塗料
    乾燥するときに水分が蒸発するものが水性塗料。扱いは簡単だが、ハケで塗ったときにハケの跡が残りやすく、値段は安価。
  2. 油性塗料
    乾燥するときに有機溶剤が揮発するものが油性塗料。薄め液を使用したりと扱いが少し手間だが、耐久性は優れており、塗膜も凹凸がなく真っ直ぐ。

素材の材質によって選び方は変わるが、木材の場合は室内なら水性塗料。屋外なら油性塗料にする良い思います。

MEMO

この記事では水性塗料を使って塗装しています。

塗料の色はシックな感じにしたかったので、ウォルナットにしました。

棚に設置に必要な道具

①ハケ

②インパクトドライバー

③ボードアンカー

棚の設置には「ハケ」「インパクトドライバー」を準備しました。

今回は石膏ボードにそれなりの重さの物を置く棚をつけるので、「ボードアンカー」も用意しました。

  1. ハケ
    木材に塗料をぬる際に使います。
  2. インパクトドライバー
    棚受けをボードアンカーで固定する際に使います。
  3. ボードアンカー
    石膏ボードに物を固定するときに使うアンカーです。棚受けの固定に使います。
さかどん
さかどん

私のインパクトドライバーは「マキタ」です。
お気に入りで使っています。

収納棚の設置手順

STEP.1 塗装

トイレのサイズに合った棚板と棚受けにハケを使って、塗料をぬる。

MEMO

塗ったあとに乾燥させた状態で色が薄い場合は、2度塗りすると良いです。

STEP.2 棚受けの設置

両側面の壁に棚受けを設置する。2つの棚受けの高さにズレがないように注意。

ボードアンカーで棚受けを固定。石膏ボードではなく、柱材に取り付ける場合は、通常のビスでOK。

STEP.3 棚板の設置

棚受けの上に棚板をのせる。

収納棚の設置完了!

\ビフォーアフター/

設置費用と作業時間の目安

○設置費用

  • 木材(アウトレット品):300円
  • 塗料:200円(使用量から推定)

○作業時間

  • 収納棚の設置作業:40分(塗料の乾燥時間除く)
さかどん
さかどん

ハケの跡が目立たないように丁寧に塗装していたら少し時間がかかりました。

まとめ|設置スペースがあれば簡単に収納力UPできる!

設置スペースさえあれば、案外簡単に収納棚をつけれらます。塗料をウォルナットにしたので、シックな仕上がりになり、少しみすぼらしかったトイレが、高級感あるトイレに生まれ変わりました。

トイレットペーパーと掃除用品の置き場も確保できたので大満足です。

費用は500円程なので、トイレの収納でお困りの方はぜひDIYしてみてください。

以上、【DIY】自作の棚をトイレに設置して収納力UPという記事でした。

コメント