【DIY】捨てる収納&整理術|7つのステップで実践

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この記事では部屋の中が片付かない方へ向けて、捨てる収納&整理術を紹介します。

いよいよ2020年の終わりも近づいてきました。

毎年なかなか物が捨てられず、部屋の中が散らかった状態で年越ししていませんか?

今から紹介する7つのステップに従って実践すれば、あなたの部屋はスッキリ片付き、気持ちよく新年を迎えることができるでしょう。

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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STEP.1 1日15分からはじめよう!

 一気に片付けないという提案

部屋の片付けを1日で全て終わらせようと考える人は多いのではないでしょうか。

しかし一気に片付ける人ほどすぐに散らかり、リバウンドを起こしてしまう可能性が高いです。

「1日15分片付け」は、毎日15分片付けを行う事を習慣化させるという提案。

クローゼットから片付けるのはNG!

片付けは身近なテーブル周りなどからスタートさせるのがベストです。

クローゼットや押入れから手をつけるのは危険です。

押入れに詰まった普段見慣れないモノや、思い出の品はつい見入ってしまい、片付けがストップしたりスローペースになる可能性大。

クローゼットや押入れは後回しにする方がベターでしょう。

STEP.2 外に出す

今日片付ける場所を1ヵ所決めたら、その場所の収納物を全て外に出します。

ここで大事なことはどれだけモノが入っているか把握すること。

そして捨てる覚悟を持つことです。

STEP.3 分ける

出したものは15秒を目安に捨てるか残すかを判断しましょう。

判断基準は「着られる」か「着られない」ではなく、「着る」か「着ない」です。

それでも決められない場合は、この1年「着た」か「着なかった」のかで判断し、最終的には「似合う」か「似合わない」という客観的な判断基準も取り入れましょう。

保留箱

「捨てる」か「とっておく」かどうしても決められない時のお助けとして登場するのが「保留箱」です。

保留箱はどうしても判断出来ない物を入れておく箱。

この箱を使うときに最も重要なことは、期限を設けていつまでに判断するかを決めて実行すること。

間違っても、いつまでも保留箱に保管し続けことのないようにしましょう。

STEP.4 減らす

捨てる場合はただ捨てるだけでなく、様々な手段があります。

  • リサイクルショップに売りに行く
  • ネットオークションを利用する
  • 友人に譲る

必要に応じて判断しましょう。

STEP.5 元に戻す

残すと決めたものは元の場所に戻します。

大事なことは新たな収納場所に移さず、元の場所に戻すことです。

そうすることで新たな収納場所を探すことではなく、捨てることにフォーカスできます。

「捨てる」を徹底するには、1日15分でひとつの場所のモノを確実に捨てきることに集中したほうが、結果的に早く片付きます。

STEP.6 分類する

捨ててスッキリしたモノを種類別で分類します。

服、本、書類など使用頻度やどのように使うか考えながら分類しましょう。

そして配置していきます。

STEP.7 リバウンドを防ぐ

キレイを持続させる

捨てた後は部屋のルールを作り、モノが増えることを防ぎましょう。

まず基本のルールとしては1日15分片付けること。

またどこに何を置くかルールを決めることで部屋の清潔感を保つことが出来ます。

どこに何をしまうのかを明確にしたら、使ったらしまうという基本を実践していきましょう。

癖を見つける

ついやってしまうのが、キレイに片付いた場所に何気なく本などを置いてしまい、それにつられて次々にモノを置いてしまうという行為です。

せっかく片付いたキレイな場所に1個目のモノを置くという無意識な行動をやめる意志を持ちましょう。

まとめ

今回は7つのステップに分けて捨てる収納&整理術を紹介してきました。

これが正解という訳ではなく、1つの方法として参考にして頂ければ幸いです。

お部屋をしっかり片付けて、気持ちよく新年を迎えましょう。

以上、【DIY】捨てる収納&整理術|7つのステップで実践という記事でした。

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