【子育て】あなたの部屋は安全対策できていますか?|ダイソーを活用して赤ちゃんを危険から守る

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この記事では赤ちゃんがいる保護者の方に向けて、100円ショップのダイソーを活用した部屋の安全対策を紹介します。

赤ちゃんにとって部屋の中は危険でいっぱい。

無邪気で好奇心旺盛の赤ちゃん。少しずつ成長し、ハイハイやつかまり立ちが出来るようになると感動する場面ですが、親からみると嬉しい反面、心配がつきないものです。

事故が起きて悲しいことになる前に、できる限りの安全対策をしましょう。

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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コンセント

最悪の場合「感電死」も…

なぜか赤ちゃんには魅力的に写ってしまうコンセント。

消費者庁には「子どもが身近にある金属をコンセントに差し込んで感電した」という事故の情報が寄せられています。

当たり前のことですがコンセントには、電気が通っています。もし、細長い金属を差し込めば感電する恐れがあります。

「細長い金属」身近なものでは

  • 家の鍵
  • 安全ピン
  • ヘアピン
  • クリップ

コンセントの安全対策

安全対策としては使わないコンセントを全てプラグで塞いでしまうのが確実です。

ダイソーに行けば、プラグは10個入り100円で売っています。

使い方はコンセントにプラグを差し込むだけ。

必要な数だけ購入して使っていない家中のコンセントを塞いでしまいましょう。

\ビフォーアフター/

建具や家具のカド

打ちどころが悪いと大怪我に…

大人からみたら家具や扉は安全なものでも、赤ちゃんの目線からみたら凶器そのものです。

  • テレビ台
  • 部屋の柱
  • 扉や障子
  • テーブルや椅子のカド

赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちの状態から倒れて、下手にぶつかってしまうと最悪は大怪我につながります。

建具や家具のカド 安全対策

安全対策としてはコーナーパッドを設置するのが良いです。

ダイソーに行けば、長さ2mのコーナーパッドが100円で売っています。

使い方は

  1. 必要な長さに切る
  2. 裏面が両面テープになっているので、裏紙を剥がす
  3. 危ない場所に貼る
さかどん
さかどん

私の場合、扉や障子のカドには床から50cmの高さまで貼りました。

\ビフォーアフター/

まとめ|対策は後悔する前に

今回、紹介した対策は一例です。

私の場合は、赤ちゃんがいる部屋には物を何も置かないようにしています。

それぞれのご家庭でいろいろ事情はあると思います。

赤ちゃんは思いもしないことが原因で事故に合ってしまいます。後悔する前にできる限り対策をしておきましょう。

以上、【子育て】あなたは部屋の安全対策できていますか?|ダイソーを活用して赤ちゃんを危険から守るという記事でした。

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