【子育て】赤ちゃんを危険な場所に近づけないようにする方法|ベビーゲートとベビーサークルの違い

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この記事では、赤ちゃんがいるご家庭の方に向けて、赤ちゃんを危険な場所に近づけないようにする方法を紹介します。

赤ちゃんは生後4ヶ月〜5ヶ月頃から手に触れたものを口に持っていくようになります。

また、9ヶ月頃になるとハイハイができるようになり、色んなところへ行けるようになります。

親としては、成長を感じられて嬉しい反面、誤飲や転落など様々な心配も出てきます。

そんな時は、赤ちゃんが危険なところに近づけないように、ベビーゲートを設置しましょう。

さかどん
さかどん

ベビーゲートに似たアイテムでベビーサークルがあります

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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ベビーゲートとベビーサークルの違い

ベビーゲートとベビーサークルの違いは、囲うことができる面の数です。

ベビーゲートは1面のみ囲うことができます。お部屋の出入り口や階段の上り口、降り口に設置可能です。

ベビーゲート

ベビーサークルは、その名の通り360°一周ぐるりと囲うことができます。部屋の中に置き、ベビーサークルの外に赤ちゃんがいけないようにします。

ベビーサークル

ベビーゲートとベビーサークルそれぞれのメリット・デメリット

ベビーゲートのメリット・デメリット

メリット

  1. 場所を取らない
    1面しか囲わないので場所を取りません。狭い部屋でも設置可能です。
  2. 掃除の邪魔にならない
    掃除をする際に動かす必要がないので掃除が楽チンです。
  3. 赤ちゃんが遊べる範囲を広くとることができる
    赤ちゃんを遊ばせたい部屋の出入り口に設置しておけば、その部屋全体を使って赤ちゃんは遊ぶことができるので、窮屈な思いをさせなくて済みます。

<デメリット>

  1. 赤ちゃんを遊ばせたい部屋の安全対策が必要
    部屋には、コンセントや建具の角など赤ちゃんにとって危険なものがありますので、それらに対する安全対策をする必要があります。
  2. 部屋を汚す範囲が広い
    部屋全体で遊ばせることができるので、その分よだれなどで汚す範囲が広くなってしまいます。

ベビーサークルのメリット・デメリット

<メリット>

  1. 部屋の安全対策は不要
    ベビーサークルの中は安全なので、部屋の安全対策は不要です。
  2. 汚す範囲が限定される
    ベビーサークル内しか汚れません。洗濯可能なベビーサークルを選べばお手入れも楽チンです。

<デメリット>

  1. 場所をとる
    ベビーサークルを設置するには、ある程度の広さが必要になります。
  2. 掃除の邪魔になる
    掃除をする際に、毎回移動させる必要があり少し手間になります。
  3. 赤ちゃんが遊べる範囲が限られる
    ベビーサークルの中でしか遊べないので、赤ちゃんが遊べる範囲が限られます。

それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで、どちらにするか決めましょう。

私のオススメはベビーゲートです。

さかどん
さかどん

私は赤ちゃんが遊べる範囲を広く取りたかったので、

ベビーゲートを和室の出入り口に設置しています。

オススメのベビーゲートは「ふわふわとおせんぼ」

オススメのベビーゲートは「ふわふわとおせんぼ」です。

オススメポイント

  • 誰でも設置が簡単。ネジや両面テープは不要。
  • サイズがS、M、Lの3種類あり、幅広い箇所に取り付けられる。
  • ふわふわクッション素材を使用しており安全。
  • ASTMに基づいた安心設計

私の場合、10分で設置できました。道具は何も必要ありません。

和室の出入り口は幅が170cmありますが、Lサイズで十分に設置できました。

ふわふわクッション素材とプラスチックポールなので安心安全です。

使用して1ヶ月経ちますが、びくともせず壊れる様子は全くないので、耐久力は十分あると思います。うちの子供はヤンチャ坊主ですが、しっかりガードしてくれています。

赤ちゃんがいる方は安全対策として、ぜひ検討してみてください。

以上、【子育て】赤ちゃんを危険な場所に近づけないようにする方法という記事でした。

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