
不動産フランチャイズで稼いでいます🎵
加盟店からのサービスフィーがメイン収入だよ〜
センチュリー21・ジャパンの配当金は期待できる?要点だけ知りたい!
銘柄の概要

直営店を持たないよ〜
| 項目名 | 内容 |
| 本名 | センチュリー21・ジャパン |
| 誕生年 | 1983年(本部:アメリカは1971年生まれ) |
| 仕事の内容 | 不動産仲介業のフランチャイズビジネス |
| 配当献上月 | 9月(予定) 3月(予定) |
| 特徴 | ・首都圏と関西圏を中心に高い知名度を獲得し、ブランドを確立 ・全世界での加盟店は11,000店のグローバルブランド ・直営店を持たず、全ての店舗が独立自営のフランチャイズ加盟店 ・加盟店舗数は右肩上がりで、国内1000店舗突破(2023年現在) ・加盟店からのサービスフィーが主な収入源のため、安定収益。(ストック型ビジネス) |
| 主なリスク | ・日本の不動産市況→リーマンショック時は加盟店舗数が減少し減益 ・日本の法人宅建業者数の頭打ち ・不祥事等によるブランドイメージの毀損 |
重要項目 No.1:投資効率
「投資額の何%の配当金を得られるか?」
「株価の下落リスクは低いか?」
以上の2点を確認します。

PBRは、やや高めです
配当利回り:4.67%
PER:14.3倍
PBR:1.7倍
(※いずれも2026年8月13日終値ベース)
重要項目No.2:配当姿勢
「オーナーに対する配当をどのように考えているか?」を確認します。

稼いだお金の60%くらいは配当金としてお支払いしてます
当社の株主の皆様への利益配分につきましては、安定的な配当を継続して実施することを経営の重要目標の一つとして位置付けております。過去配当金の推移は以下グラフをご覧ください。
(「企業HP」の「株主還元方針」より一部抜粋)
配当性向に換算すると約60%!日本の上場企業の配当性向は平均で3割弱(出典:2015/4/19付 日経新聞「配当性向 日本は欧米企業より低く」)といわれていますので、これはなかなか高い数値です。
この方針を参考にしつつ、過去の配当実績と、当期の配当予想を並べて確認しましょう。
| 配当 | 2014/3 | 2015/3 | 2016/3 | 2017/3 | 2018/3 | 2019/3 | 2020/3 | 2021/3 | 2022/3 | 2023/3 | 2024/3 | 2025/3 | 2026/3 | 2027/3(予想) |
| 中間 | 15 | 15 | 20 | 24 | 24 | 25 | 25 | 20 | 25 | 20 | 20 | 20 | 25 | 25 |
| 期末 | 15 | 25 | 25 | 26 | 26 | 25 | 25 | 25 | 20 | 25 | 25 | 30 | 28 | 28 |
| 合計 | 30 | 40 | 45 | 50 | 50 | 50 | 50 | 45 | 45 | 45 | 45 | 50 | 53 | 53 |
2021/3に減配がありますが、長期的には、緩やかな増配傾向の安定的な配当です。
重要項目No.3:配当継続力
「最近の配当実績と同水準の配当を何年間継続できるか?」を確認します。

なかなか良い値だと思います
①22.8年(調整後利益剰余金ベース)
以上、銘柄概要と3つの重要項目をチェックしてきました。
銘柄選定理由まとめ
「本銘柄を購入するに至った理由」をまとめます。
①過去業績が◎
②株価高騰の現在(2026年8月時点)では、配当利回りに納得できた
③不動産は、IT化が遅れている業種なので、まだ伸び代はあると思った
④国内のみでは、いずれ頭打ちが来ると思うが、不動産仲介業は、しばらく消滅しない仕事と思った
理由①:過去業績が◎
下記のいずれも、堅調で過去業績が◎
・売上高:44.3億円→右肩上り
・EPS:80.88
・営業利益率:25.67%→高い
・自己資本比率:84.7%→堅牢な財務基盤
・営業CF:11億円→右肩上り
・現金等:58億円(有価証券含む)→増加傾向
(※2027年3月期予想数値)

営業利益率の高さが強み
理由②:株価高騰の現在(2026年8月時点)では、配当利回りに納得できた
日経平均株価(68,713円)は高騰しているため、高値掴みに要注意が必要な市況。
そんな状況で、業績が堅調&財務基盤が堅牢な企業を、配当利回り4.67%で購入できるならOKと感じた。
仮に、今後、株価が下がっても、4.67%の配当を貰い続けることはできる可能性が高いので、下落局面でも、心理的負荷を抑えられそうに思う。
理由③:不動産は、IT化が遅れている業種なので、まだ伸び代はあると思った
不動産投資家として、これまでに、多くの仲介不動産業者と接してきたが、いまだにアナログ対応も多いように感じている。(特に、地域密着型の地場系不動産会社に多い印象)
FAXを使っている業者も、存在する。(個人的には、FAXは、もはや化石と思ってる)
センチュリー21に加盟すると、ITシステムも利用でき、業務効率化→収益率アップに繋がるので、まだ伸び代はあると思っている。
また、うちの近所の地場系不動産会社も数年前にセンチュリー21とフランチャイズ契約したようで、店名が変わっており、勢いを感じている。
以前、センチュリー21加盟店に、物件の内見案内をしてもらったことがあった。
担当者は50歳くらいの男性で、服装はケイン・コスギが来ていたのと同じようなスーツで、丁寧な対応だった記憶がある。

おそらく、内見(接客)対応もマニュアルがあり、ブランド力を守っているのだと思う。
理由④:国内のみでは、いずれ頭打ちが来ると思うが、不動産仲介業は、しばらく消滅しない仕事と思った
日本の人口は減っていくので、国内のみでは、いずれ頭打ちが来るだろう。
それでも、人類は古くから土地の奪い合いをしてきた歴史があり、それは、これからも売買という形で続いていくと思う。
不動産取引は、高額&専門性が高いので、いくらAIが高度化してロボット化が進んでも、人が立ち合い(内見案内)と説明(売買契約書&重要事項説明)を続けていくと思う。(説明は、もっとIT化して欲しいのだが、、、)
そのため、個人的には、しばらく消滅しない仕事だと思うので、企業も存続し続けると予想した。

愛せる銘柄です🎵



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