25歳独身男が自宅用マンションを相場より安く購入!マンションの相場を簡単に知る方法も解説

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私は25歳の独身時代に、自宅用に区分所有マンションを相場より3割安く購入しました。

この記事では、25歳独身男が自宅用にマンションを購入した事例を紹介しています。

また、不動産を安くを買うために必要なマンションの相場を簡単知ることができる方法も解説しています。

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この記事を書いた人
SAKA

機械設計が得意

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なぜ25歳独身なのに、自宅用マンションを購入したのか?

なぜ25歳という若さで、しかも独身なのに自宅用マンションを購入したのか。

その理由は3つあります。

①家賃がもったいなかったから。

②投資物件を買い進める前に、自宅を購入する必要があったから。

③売却益を狙える物件を見つけたから。

順番に解説していきます。

理由①家賃がもったいなかったから

当時は、家賃7万で部屋を借りて暮らしていました。

立地もよく、住みやすい環境でした。

でも家賃は払ったら、返ってきません。

不動産投資を始めてから、「毎月の家賃もったいない」という気持ちを持ちながら、毎日過ごしていました。(精神衛生上よろしくなかった)

自宅を住宅ローンを使って購入すれば、毎月の支払いは、借りたお金を返すために使うので、払い捨てではありません。

自宅を売却したときには返ってくるお金なので、ローン返済という名の「貯金」をしながら、家に住んでいるような感覚になります。

<1000万円のマンションを住宅ローンで買った場合>

毎月ローン返済して500万円分、返済したとします。(残りのローンは500万円)

このタイミングで自宅を1000万円で売れば、差し引き500万円が手元に残ります。

つまり、毎月のローン返済は「貯金」しているようなものなのです。

理由②投資物件を買い進める前に、自宅を購入する必要があったから

不動産投資で個人が金融機関から借りられる融資上限は2〜3億円と言われています。

また、住宅ローンの上限は年収の8〜10倍で、ざっくり5000万円くらいです。

この2つの融資枠は、先に住宅ローン(5000万円)のほうから、枠が埋まっていきます。

つまり先に投資用ローンで5000万円借りてしまうと、住宅ローンの融資枠を使い切っているので、住宅ローンを借りることができなくなるのです。

そのため、自宅が欲しい場合は、投資物件を買い進める前に、自宅を購入する必要があります。

理由③売却益を狙える物件を見つけたから

「売却益を狙える」、つまり買った値段よりも高い値段で売れる可能性が高いマンションを見つけたので購入しました。

実際に、このマンションは3年ほど住んでから売って、300万円儲けることができました。

しかも、自宅だったので、売却益は非課税でした。

物件のスペックと購入経緯

物件のスペックは

・購入価格900万円

・築15年

・兵庫県神戸市

・そこそこ栄えた駅から徒歩10分くらい

・間取り2LDK

この物件は、某大手不動産屋(三○のリハウス)のサイトで見つけました。

売り出し価格は980万円でした。

物件を見つけてすぐに不動産屋に電話して、内見しました。

不動産投資家の端くれとしては、価格交渉せずに購入することはできないため(笑)、900万円の指値をしたところ、承諾してもらえました。

900万円で買えれば、それより高く売れることはわかっていたので、ホクホク顔で決済日を迎えました^^

なぜ900万円より高く売れると分かっていたのか?マンションの相場を簡単に知る方法

その答えは、東京カンテイ」というサイトで、このマンションのこれまでの「売出価格履歴」を調べていたからです。

これを見ると、2017年9月に同じマンションの3LDKのリフォーム済みの部屋が1280万円で売れたことがわかります。

また、2017年5月には1380万円で売れています。

メモ

仲介(R)とは、リフォームされてから売り出された物件のこと。

これらのことから、「3LDKより少し狭い2LDKなら1200万円くらいで売れそうだな」と予測することができるのです。

3年後には、1200万円で売れた

実際に、3年住んだ後に売りに出したら、1200万円で売れました。

購入価格が900万円なので、300万円の儲けです。

部屋は、DIYで床にフロアタイルを貼ったり、独立洗面台を交換したりしていたので、かなり綺麗な状態で売ることができたのも、高く売れた要因だと思います。

まとめ

今後、中古マンションの購入を検討されている方は、「東京カンテイ」を活用すると、安い物件を見分けられると思います。

個人的には、不動産投資家は自宅を購入した方が良いと思っています。

なぜなら、相場より安い物件を見分けられるため、得しやすいからです。

逆に不動産投資家ではない方は、相場より高い物件を買ってしまう傾向にあるので、賃貸暮らしの方が、得しやすいと思います。

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