【DIY】外壁コンクリートの補修|初心者でも簡単

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この記事では、外壁コンクリートをDIYで補修する方法を写真付きで解説しています。

自宅の外壁で一部コンクリートが欠けてしまってるところがありました。

内部の鉄筋が見えてしまっており、このままでは雨水などで劣化が進んでしまうため、DIYで補修することにしました。

コンクリートの補修は、材料代400円ほどしかかからず、初心者でも簡単にできる作業です。

  • 粘土遊びをするぐらいの感覚でOK
  • 材料代は、わずか400円

この記事では私が実際にDIYで外壁コンクリートを補修した様子を詳しくまとめています。外壁に限らず、駐車場や塀などのコンクリートも同じ方法で補修できます。これを機にぜひDIYで綺麗にしてみてください。

\ビフォーアフター/

MEMO

コンクリートが欠けていたのは2箇所でした。

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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DIY補修前の欠けている外壁コンクリート

今回の作業場は、築20年程度たった自宅です。

外階段の側面の外壁コンクリートが2箇所欠けていました。

大きさは名刺サイズ程度で、欠けた深さは10mmくらいです。

内部の鉄筋が露出しており、放置し続けると雨水などで腐食してしまうので、補修していきます。

外壁コンクリートをDIYで補修するために用意したもの

補修材(パテタイプ、液体タイプ、塗装タイプの中から選ぼう)

  1. パテタイプ
    ヘラや左官ゴテなどを使ってコンクリートの補修をする。欠けやくぼみなどの形に合わせて粘土のように自由に形を変えられる。
  2. 液体タイプ
    ひび割れ部分に流し込んでコンクリートを補修する。細い亀裂部やひび割れ箇所の補修に適している。
  3. 塗装タイプ
    ローラーや刷毛を使って塗装する。細い亀裂部やひび割れ箇所の補修に適している。撥水効果も得られる塗料やカビやコケがつきづらくなる塗料もあります。補修箇所が目立たず、最も見た目は美しいです。

どれにするかは補修箇所の大きさで決めるといいと思います。

MEMO

この記事では、パテタイプ補修材を使う方法を解説してます。

パテタイプは、水を混ぜて使うタイプとすでに水を混ぜてあるタイプの2つあります。
水を混ぜて使うタイプは、決められた容量を混ぜてから使用します。

価格は400円くらい。
500gで施工面積(目安)は塗厚15mmで550mm×550mm可能です。

外壁コンクリート補修に必要な道具

①ワイヤブラシ

②左官ゴテ

パテタイプで補修する場合は、左官ゴテを用意しましょう。

  1. ワイヤブラシ
    パテを埋める前に、補修箇所のコンクリート屑やゴミを掃除するために使います。
  2. 左官ゴテ
    パテを均すために使います。
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左官ゴテは、ヘラで代用することができます。

外壁コンクリートをDIYで補修する方法

補修手順

STEP.1 ワイヤブラシで補修箇所を磨く。

まずはワイヤブラシで補修箇所の剥がれやすいコンクリートやゴミを磨いて取り除きます。

STEP.2 パテを左官ゴテで塗り込む。

パテを左官ゴテで塗り込み、均す。下から上にすくい上げるように塗り込むのがコツです。

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水を混ぜて使うタイプは、決められた容量を混ぜてから使用します。

STEP.3 乾燥させる

6時間ほど乾燥させる

外壁コンクリート補修の完了。

\ビフォーアフター/

補修費用と作業時間の目安

○補修費用

  • パテタイプの補修材:600円

○作業時間

  • コンクリート補修作業:10分/箇所(乾燥時間を除く)

まとめ:外壁コンクリート補修は初心者でもとても簡単!

コンクリート補修は案外簡単にできます。補修することで、見た目もよくなります。今回の場合は、鉄筋の保護もできるようになりました。

費用は400円ほどなので、コンクリートが欠けている場合は補修してみてください。

以上、「【DIY】外壁コンクリートの補修|初心者でも簡単」という記事でした。

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