【グルメ】バナナマンのせっかくグルメが兵庫県に来たら絶対オススメしたいお寿司屋さん 明石の『希凛』へ行ってきました!

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先日、JR明石駅から徒歩5分のところにある『希凛』へ、ランチしに行ってきました。
このお店は、新鮮な旬のネタで握ってくれるお寿司が絶品です。美味しすぎて、何度も足を運んでいます。

お店に着くとすでに先客がいましたが、予約していたのですんなり入れました。
ただ、10分もするとお店は満員になっていました。やはり予約は必須ですね。

おまかせ握りコースでお願いしました。

まず最初は「もずく」が出てきます。たまにスーパーでもずくを買って食べるのですが、それとは全くの別物です。1本1本が太くて、食感は小気味良く、生姜もいいアクセントになっていて、美味しいです。

もずく

1貫目は「天然鯛」 あっさりしながら、淡白すぎず、鯛の本来の旨みが感じられて美味しいです。

天然鯛

2貫目は「針烏賊」 とにかく甘いです。烏賊ってこんなに甘いのかと思うくらい、甘い。

針烏賊

3貫目は「大間産のマグロ」 大間のマグロは安定のうまさですね。ほど良く脂がのっていて、噛まなくても、口の中でホロホロと崩れていきます。

大間産のマグロ

4貫目は「天然ブリ」 皮目をバーナーで炙ってあるため香ばしく、ブリの脂もうまい。塩だけで食べましたが、ヤバかったです。この日のネタの中で一番好きでした。

天然ぶり

5貫目は「明石のタコ」 明石といえばタコが有名です。シャリとの間に梅肉がはさんであり、程よい酸味が丁度いいです。タコと梅のコンビネーションを発見した人は天才だなーと思います。タコ自身の歯応えの強さは明石のタコの特徴だと思います。

明石のタコ

6貫目は「帆立」 私はあまり貝類が得意ではないのですが、希凛の握りなら、なぜか食べれちゃう。不思議です。でも、できれば他のネタがよかった。笑

帆立

7貫目は「鱈の白子」 たらの白子に味噌を塗って、軽く炙ってあります。白子を口の中で潰すと、香ばしさと旨みが口全体に広がり、心地いいです。この日はお昼に伺ったので、呑みませんでしたが、ビールめっちゃ呑みたくなりました。

鱈の白子

8貫目は「伝助穴子の蒸し」 あまり知られていないと思いますが、明石は「伝助穴子」も名産品です。蒸した伝助穴子は、とても繊細で箸で掴むだけで、崩れそうになります。一気に口に放り込むとすぐに溶けてしまいました。あとは、口の中に残る穴子の余韻を楽しみます。

伝助穴子の蒸し

9貫目は「伝助穴子の焼き」 個人的には蒸した穴子より、焼き穴子の方が好きです。少し塩っ辛いタレが合うんですよね。何貫でも食べれそうです。

伝助穴子の焼き

10貫目は「昆布森産の雲丹」北海道の昆布森村で採れた雲丹です。昆布森村はその名の通り、昆布が特産品で、イタリアのミラノ万博でも出展されたほど有名です。その美味しい昆布を食べて育ったのが、昆布森産の雲丹です。雲丹の奥深い味わい、そしてとろける食感が印象的でした。ちなみに昆布の風味は全くしませんでした。笑

昆布森産の雲丹

最後は赤出しと上がりを頂いてフィニッシュ。
お会計は税込みで¥3800円でした。いつも値段以上の美味しさと満足感を得られています。

春夏秋冬それぞれでネタが変わるので、何度行っても飽きないです。また、季節が替わったら伺いたいです。

もし、兵庫県に来たら是非食べに行ってください、バナナマンさん^^

以上、「【グルメ】バナナマンのせっかくグルメが兵庫県に来たら絶対オススメしたいお寿司屋さん 明石の『希凛』へ行ってきました!」という記事でした。

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