不動産投資 10のメリット

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現役で大家をしている私が感じている不動産投資 のメリット10選についてお伝えします。

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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低労働の収入源

不動産投資は、よく不労所得なんて言われることがあります。

不労所得は少し言い過ぎのような気がしますが、かなり低労働の収入源であると断言できます。

なぜなら不動産投資は物件を取得してしまえば、あとはほとんど手間がかからないからです。

実際、私も所有物件が満室のため、やることと言えば月に1回家賃の振り込み確認のために通帳に記帳しに行く程度です。

本業をフルタイムで働いている人ような、
投資のために時間がさけない人にとって不動産投資は最適と言えるでしょう。

会社に依存しない生活ができる

一般的なサラリーマンは会社からの給与収入のみのため
業績が悪化した場合に給与カットやボーナスカット、
最悪のケースはリストラなどが考えられ、生活の基盤が会社に依存しています。

不動産投資をしていれば、家賃収入があるため

毎月一定の収入が入り、給与収入の増減に怯えずに済む。
そのため、アグレッシブ(リスクを恐れず)に本業に取り組むため、本業で成果が出やすくなる。
という好循環を生み出すことができます。

万が一、会社にリストラされても
「私には家賃収入がある」と考えられれば、気持ちにも余裕ができるでしょう。

少ない自己資金で投資できる

不動産投資は、購入する物件を担保とすることで
銀行から自己資金の何倍ものお金を借りることができます。

これをレバレッジ効果(てこの原理)と呼びます。

例えば、自己資金が400万でも4000万の物件を買うことも可能です。

「株式投資をしたいからお金を貸してください」と銀行に行っても決してお金は借りられません。
しかし、不動産投資ならできるのです。
他の投資にはない大きな魅力と言えるでしょう。

コツコツと自己資金を貯めていたら、30年かかってやっと購入できるような物件を
融資さえ受けられれば、すぐに購入できます。
レバレッジとは時間を買うことでもあるのです。

私設年金になる

金融庁が2019年に、「平均的な寿命を送る人で老後2000万円資金が不足する」と
報告があり世間をにぎわせました。

また、60才で定年を迎えてから65才の年金受給が開始されるまで「空白の5年間」もあります。
今後、年金受給開始はさらに後ろ倒しされることが予測され、
個人でなんらかの対策をとる必要があります。

そこで、毎月安定した家賃収入を得られる不動産があると安心ですよね。
低労働の不動産投資ならお爺ちゃん、お婆ちゃんになっても大丈夫です。
実際、高齢の大家さんはたくさんいます。

生命保険の代わりになる

人生の五大支出は「教育資金、住宅資金、老後資金、車、保険」です。

その中の保険ですが、生命保険料はどれくらいかかっているのかというと、
「平成27年度 生命保険に関する全国実態調査」で年間平均38.5万円となっています。
30才から平均寿命の80才まで50年間加入したとすると、約1900万円にもなります。

ローンで投資用物件を購入する場合、
住宅ローンでもおなじみの団体信用生命保険に加入します。
これは、ローンを組んだ人が亡くなった時、
保険会社がローンの残債を全額、金融期間に支払ってくれるというものです。

そのため、残された家族は借金のない投資物件を所有でき、
毎月安定した家賃入手を継続して得ることができます。

節税効果がある

不動産を持つことには節税効果もあります。
不動産業を営む事業者として「必要経費」が認められるからです。

サラリーマンが不動産を購入して不動産所得を得るようになったら、
自分で確定申告をする必要があります。

確定申告の際に、経費として計上する部分が多ければ
それだけ課税所得を圧縮でき、その結果として所得税や住民税の節税につながります。

また、実際には使っていないのに経費として計上することができる
減価償却費を使えるのも不動産投資の魅力です。

インフレヘッジができる

インフレとは、普段買っている日用品やサービスの値段(物価)が上がることをいいます。
または、相対的にお金の価値が下がるとも言えます。

2倍のインフレと言ったら、
今まで500円で食べていた牛丼が1000円払わないと食べれないということ。

ここで、5000万円の価値がある不動産を持っている場合と
5000万円を現金で持っている場合を比較してみましょう。

同じ2倍のインフレになった場合、当然不動産の価値は上がります。
5000万円の不動産を持っていれば、1億円の価値になります。
逆に5000万円の現金を持っていれば、相対的に2500万円の価値に下がってしまいます。

これは大きな差ですよね。

追加証拠金がかかりづらい

レバレッジがかけられる商品として株式投資(最大3倍)とFX(最大25倍)があります。
これらと不動産投資との違いとして、「追加証拠金がかかりづらい」という点があります。

株式投資やFXの場合、毎日、市場で評価額が表示されるので、証拠金が一定の割合を下回ると追加証拠金が発生し、追加で証拠金を入金するか、売却して損切りする必要があります。

この点、不動産投資であれば、評価額に関係なく毎月の返済さえしていれば、
融資の一括返済を求められることはありません。

自宅を安く購入できる

不動産投資を続けていれば、何千もの物件を見続けることになるので
自然とその相場観や適正な価値を把握できるようになります。
つまり、相場よりも安い物件を見つけることが可能になるのです。

これは投資物件だけでなく、自宅への購入にも応用でき
相場よりも安く自宅を手に入れられるようになります。

これで、人生の5大支出の1つ住宅資金を抑えることも可能となります。

やり方次第で売却益を得られる

先ほどの「自宅を安く購入できる」とも関連しますが、
相場よりも物件を安く購入することができれば、
あとは相場の値段で売却すれば売却益
得ることができます。

具体的に私のケースでいうと、
1200万円が相場のマンションを900万円で購入しました。
数年間、自宅として使用した後に1200万円で売却。

900万で購入して1200万円で売却ですから、差し引き300万円の売却益。
かなり美味しいですよね。
不動産投資をやっていれば、こんなことも可能になります。

「不動産投資 10のメリット」いかがでしたか。
ぜひ、皆さんも不動産投資をやってメリットを享受しましょう。

以上、「不動産投資 10のメリット」という記事でした。

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