【ガーデニング初心者】元気な苗を見分けることができるようになります!良い苗の選び方

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ホームセンターに行くと同じ植物でもたくさんの苗があって、どれを選んだら良いのかわからなくなりますよね。この記事を読めば、元気な苗を見分けることができるようになります。


今回は、苗木と花苗の選び方のポイントを紹介します。

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
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苗木の場合

まず、同じ植物でたくさんの苗木がある場合は、見比べられるように1本、1本並べます。

その1 幹が太い

幹が太いということは、木がそれだけ成長していて強いということになります。
なので、同じ価格で同じ植物なら、幹が太いものを選びましょう。

その2 枝と葉っぱの数が多い

枝と葉っぱの数も重要なポイントの1つです。
幹が太くて、枝と葉っぱがたくさんついている状態は「生育」が良いため、今後の生育も良い可能性が高いでしょう。

その3 葉っぱの状態が良い

健全な葉っぱは、葉がしっかり綺麗に開いていて、汚れやくすみがないものです。
新芽は、薄い緑色をおり、健全な色は緑色です。それらの色に近いと良い状態と言えるでしょう。

また、葉っぱが虫に食べられて穴があいていたり、病気になっているものもあるので注意しましょう。

その4 株にぐらつきがないか

株がポットとの間でぐらつかないチェックしましょう。
ぐらつく場合は、根っこがしっかり張れていない可能性がありますので要注意です。

樹形は気にしなくても大丈夫?

苗木を選ぶ際に樹形を気にされる方もいると思いますが、苗木はまだこれから大きくなっていきますので、選定方法によって樹形はいくらでも変更できます。そこまで気にしなくても大丈夫です。

たくさん実がついている果樹苗は要注意

果樹苗を探していると苗木の状態でたくさん実がついているものがあります。心理的には欲しくなっちゃいますよね。買ったその年は、たくさん実が取れていいのですが、次の年には実がつかなくなる可能性が高いので要注意です。

植物は実をつけるのに、たくさんのエネルギーを使います。特に株が小さい内にたくさん実がついているものは、ものすごく体力を消耗しています。

なので、たくさん実がついている果樹苗を選んでしまった場合は、収穫後にしっかり肥料を与えて、体力を回復させてあげるようにしてください。

たくさん実がついている苗木よりも、先の4つのポイントで選んだ苗木の方が、最終的には早くたくさん実が取れます。

花苗の場合

花苗を見る場合は、ポットを1つ1つ手にとって確認しましょう。

その1 株の充実さ

葉っぱがたくさんあって、しっかり締まっているもの選ぶようにしましょう。現状、花付きが少なくても、葉っぱがたくさんついていれば将来的に多くの花を咲かせてくれます。

その2 株元が蒸れていないか

葉っぱが密集し過ぎて、株元が蒸れているものがありますので、注意して確認しましょう。
基本的には日当たりを良くし、風通しも良くすると改善します。

枯れている花がついていたらダメか?

枯れている花がついていても大丈夫です。お花はいつか枯れます。
枯れた花はどんどん摘んであげることによって、他のところに栄養がいき株が充実します。
現状、枯れている花がついていても問題ありませんので、安心してください。

以上、「【ガーデニング初心者】元気な苗を見分けることができるようになります!良い苗の選び方」という、記事でした。

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