【ガーデンニング初心者】あなたのガーデニングレベルが上がります

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植物には大きく分けて5つの種類に分類されることを知っていましたか。
それは、一年草、多年草、宿根草、球根類、樹木類です。

どんなお花を買ったらいいか分からない方、特に何も考えずにお花を買っている方、植物の特性を理解すれば、1年中、植物を楽しむこともできます。
今回は、それぞれの特性について紹介します。

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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一年草

一年草は1年の間でサイクルする植物達のグループです。
種を撒いて、発芽し、生育して枯れるまでが1年のサイクルになります。

例えば、アサガオや向日葵、コスモス、スイートピーなどがあります。

多年草

一年草は1年のサイクルなのに対して、多年草は何年かかけて大きくなっていく植物達のグループです。多年草は基本的には常緑です。年間を通して、葉っぱがついています。そのため、一年中植物を楽しみたい方にオススメです。


例えば、ローズマリーやガーベラ、キキョウ、タイムなどがあります。

宿根草

宿根草は1シーズンか2シーズンは地上部で植物が生育します。真夏と真冬は環境に耐えきれなくなって地上部がなくなってしまいます。しかし、字のごとく、宿る根っこの草ですから、土の中の根っこは生きているんですね。なので、毎年自分が育つ良い時期になると、また出てきます。そして、真夏と真冬がくると、また枯れてしまう。そんなグループが宿根草です。

宿根草は根が残るので、根に蓄える力がどんどん大きくなります。すると、草花のボリュームも年々大きくなります。1番花がある時期の春と秋にメイン級になれるのが宿根草です

例えば、マーガレットやシュウメイギク、クリスマスローズなどがあります。

球根類

球根類の特性は基本的に宿根草に似ています。球根類も一時期だけ出て、真夏と真冬になると地上部は枯れてしまいます。宿根草との違いは、字のごとく、球の根っこなんですね。宿根草は根っこの状態で夏や冬を越しますが、球根類は球の状態で土の中で暑さや寒さを凌ぎます。そんなグループが宿根草です。

球根類は一度植えると、再度、種まきをする必要がなく、お花を楽しむことができるのでコストパフォーマンスが良いです。

例えば、スイセンやシクラメン、チューリップ、ユリなどがあります。

樹木類

いわぬる木になる植物が樹木類というグループです。樹木類は大きく分けると常緑樹と落葉樹があります。常緑樹とは1年中、葉っぱが付いていて緑の木になります。冬になっても葉っぱが残っているグループです。例えば、オリーブ、ソヨゴ、ヤマボウシなどがあります。落葉樹は、冬になると葉っぱが落ちるグループです。例えば、アオダモ、ジューンベリー、ヒメシャラなどがあります。

それぞれの特性を理解して、あなたが欲しい植物を選んでみましょう。

以上、「【ガーデンニング初心者】あなたのガーデニングレベルが上がります」という記事でした。

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