【ガーデニング初心者】これでもう迷わない良い土の選び方

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最近、家でガーデンニングを始めました。
初めは何も分からず、とにかくたくさん調べましたので、
その知識をシェアしたいと思います。

この記事を読めば、失敗しない良い土の選び方が分かります。

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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どんな土が良いのか?

土の種類は大きく分けて2種類あります。
「単用土」と「培養土」です。

ガーデニングで、どんな土が良い土かというと、答えは「培養土」になります。

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単用土と培養土の違いは?

「単用土」とは字の通り、土、単体のものを呼びます。

そして、いろいろな単用土を混ぜてできたものが「培養土」です。
培養土はブレンド品なんですね。

基本的に、単用土だけでは植物は生育しません。枯れてしまう可能性が高いです。
植物が育ちやすいように配合・ブレンドしてできたものが培養土になります。

単用土にはどんな種類がある?

メジャーなものでは、「赤玉土」や「鹿沼土」などがあります。

それぞれの特徴を見てみましょう。

赤玉土とは

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赤玉土は火山灰が降り積もって出来た土壌から作られています。
原料は火山灰なんですね。

赤玉土は幅広い植物に使用することが出来ます。
用途が多いため粒の大きさなどによって種類が分けられています。

特徴は、保水性、保肥性、排水性に優れているです。

赤玉土の粒の大きさによる使い分け

赤玉土は粒の大きさによって使い方が変わってきます。
大きさは主に「大粒>中粒>小粒>細粒>微塵」の5種類に分けられます。

赤玉土は粒が大きいほど排水性と通気性が良く、粒が小さいほど保水性と保肥性が良くなります。

大粒は、主に鉢底石として使われます。

中粒は、果樹などの大きな植物を鉢植えにする時に使われます。

小粒は、最もよく使われている赤玉土です。様々な植物に使われます。
中粒よりも小さい為保水性がよく、排水性も持ち合わせているため非常に便利です。

細粒は、基本的には挿し木に使われます。

微塵は、細粒の赤玉土と同じで、挿し木などに使われます。

鹿沼土とは

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鹿沼土も赤玉土と同じで、火山灰が降り積もって出来た土壌から作られています。

鹿沼土は盆栽や挿木用に使われることは多いです。

特徴は、保水性、通気性、排水性に優れている点です。
赤玉土と似てますね。

赤玉土と違うところは、酸度です。
赤玉土のpHが5.0〜6.0なのに対して、鹿沼土のpHは4.0〜5.0とより酸度が高いんです。

どの培養土を選べば良いのか?

培養土は一般的に、「花」と「野菜」は兼用されています。

それぞれの植物に合った配合の専用培養土がある場合は、それを使いましょう。
例えば、下のように「バラ専用の土」などの商品があります。

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専用の培養土がない場合は、適正な値段のもの良いです。
当たり前のことですが、値段は商品の質に反映されます。

目安としては14Lサイズで400〜500円が適正価格。
25Lサイズであれば800〜1000円が適正価格。

この目安を当てはまる土買えば、間違いなく良い土です。
逆に14Lサイズで100円などの商品もありますが、土の肥料分に問題があるためやめておきましょう。

ワンポイントアドバイス

良い培養土は、そのまま使っても問題ないのですが、ある用土を追加すると植物の生育がさらに良くなります。
それは赤玉土の小粒です。

赤玉土の小粒培養土の量に対して2〜3割ほど混ぜます。
すると、肥料が長持ちし、水はけも良くなり、地力が上がりますので、ぜひ試してみてください。

以上、「【ガーデニング】初心者必見・これでもう迷わない良い土の選び方」という記事でした。

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