【メンタリストDaiGo】『人を操る禁断の文章術』【書評No.14】

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この記事を読めば『人を操る禁断の文章術』の重要な箇所を知ることができ、メールやLINEで使える文章術を学ぶことができます。

さかどん
さかどん

こんな人におすすめ

・昔から作文が苦手

・ビジネス文章がうまく書けない

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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書籍の紹介

【メール、企画書、LINEで使えるメンタリズムシリーズ最終兵器】

本書は、メンタリストDaiGo氏が相手の想像力を使って、最も激しく心を動かすことができる文章術を解説する1冊

昔から作文が苦手な私は、どんなことを考えながら文の構成を組み立てるのか良いのかわかっていませんでした

本書では、人の心を動かす文章の型を文章が苦手な私でもわかるように

  • 書かない3つの原則
  • 人を動かすトリガー7つ
  • テクニック5つ

これらを紹介してくれてます

すぐに使いこなすのは難しく感じましたが、意識するだけでも「少しはマシな文章をかけるようになるかも」という気持ちになりました

自分の文章に自信がない人は一読してみるとよいかもしれません

15個の要点まとめ

【書かない原則1】あれこれ書かない

あれこれと内容を詰め込み過ぎた長文はすぐに飽きられる。

狙う結果を1つに絞り込み、あえて短文にすることで読み手の想像力を利用する。

【書かない原則2】きれいに書かない

美しいだけの文章、理路整然とした表面的な文章では心を動かせない。

感情を込めた文章で、読み手の想像力を刺激し、感情を引き出す。

【書かない原則3】自分で書かない

自分の頭の中に答えはない。

書く前の準備で、相手の読みたい内容、求めている言葉を探ること。

それを提示できれば自ずと動いてくれる。

【人を動かすトリガー1】興味

人は、退屈を嫌い、夢中になれることには時間を忘れる。

興味に触れれば、勝手に行動してくれる。

【人を動かすトリガー2】本音と建前

人は、本音と建前を行き来しながら生きている。

その狭間に、突き動かされるエネルギーが詰まっている。

【人を動かすトリガー3】悩み

人は、悩みやコンプレックスを解消したいと思っている。

悩みが解決できるとわかれば、必ず行動する。

【人を動かすトリガー4】損・得

人は、「得したい」思いより「損したくない」という思いのほうが強い。

「損しませんよ」と安心させれば、行動させやすくなる。

【人を動かすトリガー5】みんな一緒

人は、自分の所属しているカテゴリーから外れることを回避したがる。

また、自分と共通点を持つ人に、強く影響される。

【人を動かすトリガー6】認められたい

人は、認めてもらわなければ生きていけない。

プライドをくすぐれば、前のめりで読んでくれる。

【人を動かすトリガー7】あなただけの

人は、持っているものがなくなりそうになると激しく渇望する。

また、自分だけ特別扱いされたがっている。

【テクニック1】書き出しはポジティブに

人は、第一印象の影響から逃れらない。

書き出しを操作することにより、あなたの印象をアップさせよう。

【テクニック2】なんども繰り返す

人は、メッセージを繰り返されるほど、その内容に呑み込まれていく。

ただし、使う言葉は変えること。

同じ言葉を用いてはならない。

【テクニック3】話しかけるように書く

人は、文章よりも会話のほうが内容を覚えやすい。

文章に会話の要素を取り入れることで、最高の誘導装置になる。

【テクニック4】上げて、下げて、また上げる

人は、不安や嫌悪感などネガティブな感情に浸っているときほど、そこから逃れたい反発のエネルギーを抱えている。

読み手の感情をわざと一度下げることで、より強い力で行動を誘導する。

【テクニック5】追伸をつける

人は、達成した課題よりも、達成されなかったことや中断されていることが気になってしまう。

文章を途中で一度完結させることで、メッセージを相手の脳に刻み込め

実践|3つのポイント

①書くべきことは相手の心の中にあることを覚えておく

②会話を「文章化」することを意識する

③繰り返しを使う際は、違う言葉で言い換える

ひと言まとめ

さかどん
さかどん

文章はただ書くのではなく、読んだ相手の心を動かし、想像力を使ってもらうために書く

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以上、「【DaiGo】『人を操る禁断の文章術』【書評No.14】」という記事でした

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