【ガーデニング初心者】これでもう迷わない植木鉢の選び方

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最近、家でガーデンニングを始めましたんですが、
初めは何も分からなかったので、とにかくたくさん調べました。

この記事を読めば、失敗しない植木鉢の選び方が分かります。

自分の備忘録も踏まえて紹介します。

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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植木鉢の種類

植木鉢の種類は大きく3つあります。

  1. プラスチック鉢
  2. 陶器鉢
  3. 木製の鉢

プラスチックの鉢は、ホームセンターなどに行くと最もよく見かけます。

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陶器鉢は、素焼きのものや色が塗られたものなどがあり、デザイン・質感ともに種類が豊富です。

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そして、木製の鉢は、その名の通り木でできた鉢です。ホームセンターではあんまり見かけない印象です。

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他にも、ブリキでできた鉢やセメントでできた鉢などもありますが、メジャーな植木鉢は、「プラスチック鉢」、「陶器鉢」、「木製の鉢」です。

どの素材の植木鉢を使えば、植物はよく育つのか?

最もよく育つ植木鉢は、「陶器の素焼き鉢」か「木製の鉢」です。

「陶器の素焼き鉢」というのは、下の写真のような塗装されていない肌色の鉢です。

なぜ「陶器の素焼き鉢」と「木製の鉢」が植物の生育にいいのか?

植物の根っこは成長するために、土の中で酸素を吸っています。
そのため、酸素が土によく入る鉢が良い鉢なんです。

そして、それに当てはまるのが、「陶器の素焼き鉢」と「木製の鉢」。
これらの鉢は、鉢全体から酸素を取り込めるので、良い鉢と言えるんです。

プラスチック鉢は使っちゃダメなのか?

プラスチック鉢を使ってはいけない訳ではありません。
空気が入りやすいような工夫をしてあげれば大丈夫です。

それの方法は簡単で、プラスチック鉢の下にレンガなどを敷いて、
プラスチック鉢底と地面との間に空間を作ります。
そうすると、鉢の底から空気を取り入れやすくすることができます。

植木鉢のサイズの表現方法

植木鉢にはサイズがあります。
鉢の直径を号数で例えます。例えば、1号、2号、3号などと呼びます。これは直径を意味しています。

それじゃ、どれくらいの大きさか分からないですよね。

それは、号数に3センチを掛けると、簡単に直径が分かります。
1号の鉢であれば、1 × 3 で直径3センチ。
2号の鉢であれば、 2 × 3 で直径6センチ。
10号の鉢であれば、10 × 3 で直径30センチ。

どんなサイズの植木鉢を選べば良いのか?

植えたい植物が入っているポットの、直径が1周りか2周りほど大きなサイズの植木鉢にするのがgoodです。

いずれは大きくなるからといって、最初から直径が5周りとか8周りなどの大きなサイズの植木鉢にすると、植物がダメにしてしまうことがあります。

なぜダメにしてしまうかいうと、土の中の水分の含有量に問題があるからです。
小さなポットに入っている植物の根っこは、そのポットのサイズ分しか根っこが生えていません。
それを大きな植木鉢に植えて水を上げてしまうと、その大きな植木鉢の中の水を全部吸う力がないため、植木鉢の中は水浸しの状態が長く続くことになります。
すると、土の中の根っこが腐ってしまうのです。
根腐れというトラブルです。注意するようにしましょう。

まとめ

植木鉢のポイントは「素材」「サイズ」の2つです。
1つ目の素材は「陶器の素焼き鉢」か「木製の鉢」。
2つ目はサイズは、植えたい植物が入っているポットの、直径が1周りか2周りほど大きなサイズ。

この2つのポイントを抑えて、植木鉢を選ぶようにしましょう。

以上、「【ガーデニング】これでもう迷わない植木鉢の選び方」という、記事でした。

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