【バイク】普通自動二輪免許MTを22倍安く取得する方法!原付MTに乗ったことがある方にオススメ!!

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先日、教習所で普通自動二輪免許を取得したのですが、これもっと安く取れたんじゃないかな?
と思ったので、その方法を紹介したいと思います。

その方法は、免許試験場にて飛び込みで試験を受けるです!

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この記事を書いた人
SAKA

4人家族のサラリーマン不動産投資家。
区分所有2室、戸建2棟、アパート1棟(6室)を購入。
NSCA認定パーソナルトレーナー資格者。

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普通は教習所に行くが、料金が高い

私もそうですが、多くの人は教習所に行って教習を受け、教習所の卒業試験を受けて
合格したら免許試験場で交付してもらいます。
でも、実はこれ以外にも免許を取る方法はあるんです。

それが教習所に行かず免許試験場で試験を受けて合格し、交付してもらう方法です。

私が通っていた教習所は、受講料が9万円もかかりました。
初めて料金をみたとき「高すぎるやろ!!!」と感じ、通うのを迷ったほどです。

それに比べて免許試験場で飛び込み場合、1回の受験料はたったの4千円(兵庫県)です

その差はなんと22倍です。これはデカいですよね!
もっと言うと、免許試験で22回よりも早く受かれば、安く済むと言うことです。

忙しい中、予約をして何度も何度も教習所に行く手間も省けます。

原付MTに乗ったことがある方にオススメ

残念ですが、マニュアル車に乗ったことがない方には、この方法はオススメしません。
その一番の理由は、半クラッチやギアチェンジの感覚がないからです。

これは、実際に乗ってみないと掴めない感覚ですので、
お金を払って教習所で練習してください。

でも私のように学生時代、マニュアル車の原付に乗っていたような人にはオススメです。
なぜなら、半クラッチやギアチェンジの感覚が身についているからです。

私は学生時代の4年間、マニュアル車に乗っていたので、
運転スキルについては自慢じゃないですが、自信がありました。
でも、ビビッて教習所に行ってしまいました。
いま思えば、「損したーーー」って感じです。


実際、教習所に通って得られたものは少なかったように感じます。
得られたものは、課題をクリアするための簡単なコツだけでした。

卒業試験を満点(減点0)で合格した後に思ったことは、
原付(MT)に乗ったことがある人なら、簡単なコツさえ誰かに教えてもらってたら、
教習所に行かなくても、試験受かるなー
」でした。

これで試験課題はクリアできる

私と同じように「損したー」と感じる人を減らすためにも、
その簡単なコツを各課題別にお伝えし、選択肢の一つとして検討してもらえたらと思います。
また現在、教習所で受講されている方にも参考になればと思います。

乗車

乗車するところから採点は始まっていますのでしっかり手順を把握しましょう。
とはいっても、これは手順を丸暗記するだけです。

  1. 周囲を見渡して安全確認する。
  2. ハンドルを持ってスタンドを外す。
  3. バイクに乗ってミラーの調整をする。
  4. エンジンをかける。
  5. 発進の右ウィンカーをつける
  6. 周囲の安全確認をして発進。

障害物

進行車線に障害物がある課題です。
交通ルール通り対向車線にはみ出して追い越す際は、
ウィンカーを出して進めば問題ないです。

S字

Sの字の形で進行する課題です。


コツは後輪ブレーキ(フットブレーキ)を踏み続けながら、
アクセルを回してバイクを倒すことです。

2速でいくのがバランスをコントロールしやすく、オススメです。
安定するので簡単にクリアできます。
このコツは他の課題でも出てきます。

正直これされマスターできれば、あとは楽勝です。

手元に原付(MT)があれば、公園等で自主練すれば鬼に金棒です。

クランク

カクカクしたコースを進行する課題です。

このコツも後輪ブレーキ(フットブレーキ)を踏み続けながら、アクセルを回すです。
2速でいくのがオススメです。

スラローム

黒い点は三角コーンを示しています。
スラロームは5つの三角コーンを小さく曲がりながら進行する課題です。
目標タイムは8秒以内と設定されています。
スムーズに進めば余裕で8秒以内でクリアできます。
私は5秒ほどでクリアしました。

なんと、このコツも後輪ブレーキ(フットブレーキ)を踏み続けながら、アクセルを回すです。

たった1つのコツで3つの課題をクリアです。
2速でいくのがオススメです。

踏切

踏切を渡る課題です。

交通ルール通り、踏切手前で一時停止し、左右を確認後、進みましょう。

一本橋

幅30cm 長さ15mの直線狭路を渡る課題です。
目標タイムは7秒以上と設定されています。

コツは目線は少し高めの真っ直ぐにし、半クラッチで進みます。
スピードは後輪ブレーキ(フットブレーキ)で調整しましょう。

ギアはローギアでいきましょう。

私は8秒で通過しました。

坂道発進

坂道の途中で発車する課題です。

コツは、後輪ブレーキ(フットブレーキ)をかけ続けたまま、半クラッチを作って発進したら簡単です。

後ろに下がらないように発進しましょう。

急制動

急制動は、時速40km/hから急ブレーキをかけて8m以内に止まる課題です。

コツは、急ブレーキを掛ける少し前にアクセルを戻してブレーキをかける準備をすること。
前輪ブレーキと後輪ブレーキを同時にかけること、その掛け具合の割合を 7(前輪):3(後輪)くらいにすること。

私は6mぐらいで停車できました。

40km/hまで加速

直線で40km/hまで加速する課題です。

コツは、コーナを曲がり終えるあたりから加速して3速まであげれば、簡単です。

下車

バイクを降りるところまで採点されています。
手順を丸暗記しましょう。

  1. ギアをニュートラルにする。
  2. エンジンOFF。
  3. ブレーキを握って周囲の安全確認。
  4. 両足をついて降車
  5. スタンドを立てる

最後に

免許試験場に飛び込みで受験する際の流れを見ておきましょう。

試験の流れ

原付乗ってる人が普通自動二輪に乗ることは、
車で例えると軽自動車に乗ってる人がスポーツカーに乗るようなものかなと思います。
大きな違いはエンジンの馬力くらいで、そのほかは細々した違いです。
そう思うと簡単な気がしませんか。
受験される方は自信を持って、頑張ってください。

お金の面で言えば、20回連続で失敗しても、
21回目までに合格すれば教習所に行くより安く済みます。

今回は選択肢の1つとして、免許試験場に飛び込みで受験する方法を紹介してきました。
教習所に行きたいと思った方は、そうしましょう。
どちらの方法でも免許さえ取れれば良いのですから^_^

以上、「普通自動二輪免許MTを22倍安く取得する方法!原付MTに乗ったことがある方にオススメ!!」という記事でした。

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